入れ食いをイメージしながら竿の手入れ
大西 満
皆さんは、釣り竿の手入れをするのはいつですか。
本当は、釣りから帰ったらすぐするべきですよね。でも私はいつも釣行前夜になってしまいます。しかし、明日の釣りをイメージしながらボナンザで竿を磨くのは、それでまた良いものです。マキエをして仕掛けを振り込み、そのウキがジワーッと沈みかけたときにスウーッと入る−そんなシーンを想像して、ワクワクしながら竿を磨く時、まさに至福の時間ですね。
竿には、かなりマキエがこびりついています。釣り場では気が付かなかったことですが、もうカチカチになっています。でも、軽く拭くとポロッと取れる−ボナンザ効果です。いつもボナンザしていますからツルツルで、汚れまで滑るのですね。
もちろんシブキも雨も、細かい水玉になって滑ってくれます。道糸も滑りますから、仕掛けは軽く、スルスルーッと飛びますよ。あれは快感ですね。
江須崎でのグレ釣り
家で使うのはボナンザ・プロ100です。ムースを布に付けて竿に塗り、別の布で乾拭きするとすぐピカピカになる、その過程がまた楽しいのです。
そのムースを付けた布は、リールに道糸を巻くときにも使います。布で糸を軽く挟んで巻き取ると、道糸もボナンザ加工完成。撥水効果でラインが浮くから、釣りが楽ですね。
そのついでに、パソコンのキーボードやプリンターなども磨いてやります。手あかなどの汚れが、断然、着きにくいし、汚れても拭いたらすぐ取れる。これぞ「汚れが滑る」感じです。
大引でのグレ釣り
Copyright (C) 2005 BONANZA Co.,Ltd. All rights reserved.