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釣人の証言

日 付 釣 人 商 品



2008年
2月25日
兼松 伸行氏 スプレーPRO100
スーパークイックコート
ボナンザLコート
5月18日 荒井 義徳氏 スーパークイックコート
スーパーLコート
ノットガードV
3月12日 白澤 政記氏 スーパークイックコート
スーパーLコート
ノットガードV
2007年
1月12日
宮川 明氏 スーパーLコート
ノットガードV
2006年
12月15日
中武 幸司氏 スーパーLコート
スーパークイックコート
ノットガードV
11月1日 山本 伸二氏 Lコート
ノットガードV
10月24日 保坂 充宏氏 スーパークイックコート
スーパーLコート
ノットガードV
10月6日 濱堀 秀規氏 ノットガードV
6月5日 森 英輔氏 ナノテック海ハリス
5月29日 笠見 和彦氏 ナノテック海ハリス
5月22日 高橋 秀典氏 ノットガードV
5月22日 中村 武司氏 ノットガードV
5月15日 大谷 善正氏 スプレーPRO100
5月15日 正木 義則氏 スプレーPRO100
5月8日 山本 記久氏 ノットガードV
5月8日 鵜澤 政則氏 ノットガードV
5月1日 山元 八郎氏 Lコート
5月1日 岡田 大輔氏 Lコート
4月24日 岡田 敏孝氏 ノットガードV
4月24日 宮本 信也氏 ノットガードV
4月17日 森方 敏進氏 Lコート100
4月17日 橋本 敏昭氏 Lコート100
4月17日 中竹 謙氏 Lコート100
4月10日 小里 哲也氏 スプレー50
4月10日 立石 宗之氏 スプレー50
4月3日 高橋 康生氏 スプレーPRO100
3月27日 永島 義郎氏 ボナンザセレクト50
3月20日 池永 祐二氏 ノットガードV
3月13日 高園 満氏 ワンタッチボナコート
3月6日 江頭 弘則氏 ボナンザLコート
2月27日 大西 満氏 スプレーPRO100




































◆2008年2月25日
兼松 伸行

私が筏、カセのチヌかかり釣りと出会って約30年の歳月が過ぎた。当時は中学生であった私が繊細な筏竿を自作し、この釣りに熱中していたのを思い出す。


しかしその頃に今のようなチヌかかり釣りの予測していただろうか?ロッド、リールは勿論、ライン、ハリ、ダンゴにサシエ、全てにおいて後退した物は一つもないと断言できる。その中で私自身が手放すことが出来なくなっている必須アイテムがある。それが「ボナンザスプレーPRO100」「スーパークイックコート」「ボナンザLコート」である。例年、100日以上の釣行を繰り返し、昨年は2316匹のチヌを仕留めた。その影の立役者がこの3種類の製品である。タックルを大切にするのは当然のこと、手入れを怠ればそれが釣果となって表れる。毎回の釣行後には、ロッド、リールと風呂に入り、その後は必ず「ボナンザスプレーPRO100」で手入れをし、釣行前夜には「スーパークイックコート」を再噴射!!ラインには「ボナンザLコート」を噴射し翌日からの釣果は保証されたようなもの。まだ使用されていない方は是非とも使ってみて下さい。リールの回転もよりスムーズになり、ストレスのない釣りが約束されます。









◆5月18日
シーブーン代表 荒井 義徳

今回は釣行記やポイントの紹介では無く、タックルのメンテナンスについて紹介します。


ほとんどの人はガイド付きのロッドを使用していると思いますが、このガイド周りに付着したゴミや塩分がガイドのフレームを錆びさせます。ステンレス製やチタン製のフレームでもゴミの中に含まれている鉄分が錆びて、もらい錆びと言われる錆びから錆びが発生する現象が起こるのです。
それを防ぐには釣行後に真水でゴミや塩分を洗い流しますが、細かい部分には歯ブラシを使い中性洗剤を付けてゴミを取り除きます。
ブランクも真水で塩分やゴミを洗い流してから中性洗剤を使って柔らかなスポンジで優しく洗います。
真っ黒になったコルクもスポンジの柔らかな方で中性洗剤を付けて優しく擦るとほとんど新品の様に綺麗になります。
ロッドは乾いたタオル等で水分を取り除いて陰干しにします。グリップが乾けばボナンザのフッ素樹脂コーティング剤を柔らかい布等に付けてブランク全体に馴染ませる様に伸ばします。
そしてドライヤーであぶり乾かすのがミソです。フッ素剤がより浸透してコーティングが長持ちします。ですがあぶり過ぎに注意して下さい。ブランクやガイドのスレッドを固めているエポキシが弱くなってしまいます。
目安としてはブランクが白く艶消し状になればOKです。後は乾いた布等で拭き取るだけで直ぐにピカピカに艶が出て海水やゴミ等をはじいてくれます。私は乳液タイプのワンタッチ50を愛用していますが、ボナンザスプレー50でも効果は同じです。ガイドにはボナンザのスーパークイックコートをスプレーするとよりライン抵抗が減り飛距離が伸びます。
使い方はロッドやガイドにスプレーするだけでOKです。速乾性ですから拭き取る手間もいらずに使えます。
このスーパークイックコートは遠征で手入れが出来ない場合や釣り場での応急処置的に使うと非常に便利です。ガイド用のコーティング剤は超お薦めです。
ロッドのメンテナンスはこれで完璧です。

次はリールのメンテナンスをしましょう。リールも真水で塩分やゴミをシャワーで洗い流します。注意しないといけないのはドラグを緩めない事と水にリールを漬け込まない事です。ドラグに水が入ると滑らかさが無くなりスムーズに動かなくなるからです。後は乾いた布等で充分に水気を取り除いてスプールを取り外して陰干しします。乾いたらギヤーやベアリング等の金属の摩擦する部分にボナンザのボナコートを薄くスプレーします。ボナコートは特殊防錆剤が配合されていて錆びに強くなります。勿論、回転も滑らかになります。

ラインにはスプールの上からスーパーLコートを均等にスプレーします。ラインの表面が乾けばそのままの状態で保存しても大丈夫です。このスーパーLコートの凄いところは、ナイロンラインからフロロカーボンやPEラインにも効果が有るのが気に入っています。特にナイロンラインに使用するとラインの劣化が少なくなって長持ちします。PEラインでも目で見て効果が確認出来ます。エギングでフリーフォールさす場合にスプールからラインが引っ掛かる事無くスムーズに出ていきます。フリーフォールでのアタリが判別し易くなりますし底取りが判り易くなります。


今や釣りには偏光サングラスは必需品ですが意外とメンテナンスはおろそかになってしまいます。
偏光サングラスを真水でレンズやフレームに付着したゴミやホコリを洗い流してから中性洗剤で汚れを落とします。乾いた柔らかなレンズ専用の布で水分を取ってからボナンザのボナクリンKをスプレーして拭き取ります。これだけでレンズがくもる事なく、もし温度差でくもったとしても直ぐにクリアーな視界に戻ります。ボナンザのフッ素樹脂は指紋等の脂が付着しても表面に浮き上がり拭き取り易くなります。シリコン系のコートは脂が浸透して拭き取るのに手間が掛かります。
メンテナンスはこれで完璧ですが他にお薦めの製品を2つ紹介します。
釣り人は意外と釣った魚を触りたがらない人が多いですよね。写真撮影等で仕方なく魚を触った後で手に付いた嫌な臭いを一発で取り除いてくれるのがボナンザのニオイ魚ッシュです。このニオイ魚ッシュはオキアミの嫌な臭いも取り除いてくれます。バッグに1つは入れておきたい商品です。消臭成分が一枚ずつクロスに染み込んでいて使いやすくなっていますので非常に便利です。
それともう1つのお薦め製品は釣りの上手な人にこそ使ってもらいたいノットガードVです。長く釣りを続けている方は仕掛け作りや糸の結びも上手ですが、熟れた作業で自分の結節強度を過信していませんか?一度、自分の結んだ糸をどれ位で切れるのか実験してみて下さい。意外とあっさり切れてしまうはずです。熟れた作業に盲点がある物です。
そこでこのボナンザのノットガードVをひと吹きすると確実に結節強度が35%アップします。速乾性タイプですから乾けばOKで、乾いた後も吹き付けた部分が硬くならないですから安心して使えます。毎回100%完璧に出来る人等おりません。確実に結べる方も貴方の結びの御守りとしてはいかがですか?
エギングにはPEライン専用のPEノットガードVも在りますのでそちらの使用をお薦めします。
今回はタックルのメンテナンスについて紹介しましたが、日頃のメンテナンスをする事により釣り場でのトラブルの心配をしなくて済みます。トラブルはストレスとなりストレスは精神的に負担が掛かり正しい状況判断が鈍ります。ボナンザの製品を使う事によりトラブルが減り、その分より釣りに集中出来て釣果アップにつながるのです。シーズン前の今、タックルメンテナンスを完璧にして釣り場に向かいましょう。















◆3月12日
拓山会関東 白澤 政記

ボナンザさんの商品を初めて手にしたのは、23年前のことで、愛車にワックスをかけるように、釣り竿やガイドなどが塩分で痛まないようにコーティングしていました。リールに巻いたラインも少しでも長く使用できるようにと、バージンラインをリールに巻く時は、ボナンザを染みこませたティッシュに挟んで使ったものです。


そんな時、私が所属するクラブの会長であり、師匠でもある山本 記久氏から、直結部分の強度アップ、レンズの保護や防汚性、ラインの水切れが良くなるなどボナンザ製品の利点について伺いました。
釣りをされる大半の方は、釣行前の事前準備というのでしょうか?新しいラインに巻き換えたり、仕掛けや道具のチェックなど未だ見ぬ大物を夢見て、余念なく準備をするのが、一番楽しい時でもあるのです。
こんな時の最高の主役がボナンザシリーズです。
「名人のラインコントロールを手にするために、スーパーLコートをシュッ!」
「最強のノットを手にいれるために、ノットガードVをシュッ!」
「雨やシブキに負けないために、スプレーPRO100をシュッ!」
「憎っくきエサ取りの動きを逃さないために、ボナクリンをシュッ!」
「糸の出を良くし、切れのある合わせをするために、インナーコートをシュッ!」
「隣の釣り人に飛距離で負けないようにスーパークイックコートをシュッ!」
どれも楽しい夢が広がります。そんな釣りに行く前から楽しい時を与えてくれるボナンザシリーズですが、実はもう一つ大きなメリットがあるのです。
それは、釣具の耐久性向上です。今までは、大消費時代といわれましたが、これからは想い出が一杯詰まった大切な釣具の性能をそのままに、永く使用する時代です。ボナンザを使用することで、大切なロッドなどの寿命がアップします。
釣りに行く前も、釣りから帰ってからも夢を与えてくれる、それがボナンザシリーズです。












◆2007年1月12日掲載
宮川 明

私が磯のグレ釣りを始めて38年になる。29歳からトーナメントにも参加しているのでトーナメンターとしても29年、長く続けて来たものだと思う。


これまで多くのメーカーの宣伝、開発をしてきたが、自分が開発に関わったもの以外あまり新しい物には興味がないと言うか、使う事が少なかった。ボナンザの商品が良い事は知っていたが、つい使う事もなく今まで来た。
ある時、私の釣りの師、山本記久氏の薦めで『スーパーLコート』を使ってみた。
私の釣りは回転の早い釣りを身上としているので、道糸の劣化が早い。最初は何時間か使った後『スーパーLコート』を噴いてみた。今まで使っていた道糸を新しく巻き替えたように蘇った。
次の釣行の時は前日に新しく巻いた道糸にスプールの上から『スーパーLコート』を全体に噴いておいた。今までと違って一日中使っても道糸の劣化もザラ付きも感じなかった。
シンカータイプの道糸を使った時には『スーパーLコート』を噴く事で必要以上に道糸が沈まなくなった。
浅い海、深い海、近くの海、遠くの海、日本中の色々なフィールドに出掛ける私にとって心強い味方が出来たように思う。

『ノットガードV』も使ってみた。太ハリスはハリ結びやサルカン結びでスッポ抜ける事があるので特に重宝する。
これから男女群島等で尾長グレの大型を狙う事が多くなる。結び目に『ノットガードV』を噴いておくと安心だ。



















◆12月15日掲載
中武 幸司

私の得意とする落とし込み釣りは、防波堤の壁に潜んだチヌとの駆け引きが醍醐味で、食い渋るチヌを「スライダー釣法」を駆使して仕留めた時は快感そのものです。


愛用している落とし込み専用ロッドは軽量でスリムなのが特徴ですが、磯竿とか投げ竿と違ってラインガイドが極端に小さく、雨の日の釣行ともなればラインがロッドにベタ付いて、ただでさえ出にくい道糸が、より出にくくなってしまいます。
私は、日頃の釣行にもガイドの汚れ詰まりとか、仕掛け捌きが容易になる事から使用していますが、特に雨の日の釣行には、道糸には「スーパーLコート」を、ロッドには「スーパークイックコート」をたっぷりと吹き付けて釣り場に出掛けます。
ロッドに着いた水滴も軽く振ってやれば簡単に弾いてくれるから、仕掛けの出し入れもスムーズです。
結束部分は「ノットガードV]の威力で、チヌを掛けた後のラインのやり取りにも自信を持って向き合えます。













◆11月1日掲載
山本 伸二

「ボナンザ・Lコート」との出会いは、私の師から頂いた1本のスプレーからである。


何も分からない私はスプレーを360度見回した。書かれていた文字に目を通した。そこには、こう書かれていた。「ラインを蘇生活性化/寿命を大巾アップ」と書かれていた。「蘇生」「寿命」ということは、人の命を生き返らせ延命させるという意味である。
ラインを・・・・生き返らせる。驚きと信じられない気持ちであった。また、飛距離アップ、糸ヨレ・ライントラブル解消・・・。私が常に悩んでいたことを解決してくれる優れ物であると思った。

体験談を少し述べてみます。
ある雨の日の釣行の時のことで、一昔前は磯釣りのラインは2号が主流で2.5号を使っていても不思議でない時代であったころ、雨の影響を受けて仕掛けが飛ばない、遠くへ飛ばそうとするとツケエサがハリから外れてしまう、いらだちながら竿を振っていました。一度使って見ようといつもバックの中に入れていたLコートを取り出してスプールに一気にシュッと多めに吹きつけた。期待感と半信半疑の気持ちで仕掛けを振り込んだ。振り込んだ瞬間アッと思った。5m以上ある竿とベタツキの抵抗も関係なくスムーズに、ツケエサ・ハリス・ウキが一直線に着水した。満足感を味わった一瞬であった。


ボナンザと出会った日から今日まで、Lコートをベストのポケットに入れている。また、ノットガードVを直結部分にシュッ・シュッと2回吹き掛け、引っ張り強度をアップさせている。プライベートの釣り、競技会での釣り、常に安心して釣りをさせてくれる絶品のLコート・ノットガードVと言える。皆さんも是非一度試して頂きたいと思います。











◆10月24日掲載
弁当よりも大切な三種の神器
保坂 充宏

私にとって釣行の際にボナンザは、今や弁当よりも大切な三種の神器です。


●スーパークイックコートでイライラ解消!
特に雨の日に、竿がベタつき道糸が竿にまとわりついてイライラする事てありますよね〜
そんな時にシュッとガイドや竿にスプレーするだけで、アッという間に超撥水してくれて、イライラを解消してくれます。
ちなみにこのスプレー、竿やガイド以外にもリールなどアイデア次第で色々な使い方もあります。
●魔法のスーパーLコート!
あれ?ラインが沈みだしてラインコントロールがしづらい。沈んだラインが不用意にウキまで沈めてしまっている。そんな時はシュッとスプールにひと吹き、アッという間に沈み現象を解消してくれて、ウキふかせに大切なラインコントロールをいとも簡単に手助けしてくれます。
●ノットガードVの安心感!
針の結び目がスッポ抜けたり、直結部分から切れて大物をバラしたという苦い経験、誰でも一度や二度はありますよね。
その苦い経験を繰り返さない為に、針の結び目や糸の結び目にシュッとひと吹き。たったこれだけでスッポ抜けを防いでくれたり結び目を大幅に強化してくれます。
この三種の神器、みなさんも実際に手に取り体感してみてください。強い見方になること間違いありません。














◆10月6日掲載
大物の感動を味わうには、
   「ノットガードV」で、結び目強化は絶対だ!
濱堀 秀規

◆はじめに◆
 こんちゃ。愉快な釣りキチ浜ちゃんです。
 みなさ〜ん。釣りから感動をもらっていますか。私も、一発大物をねらいに行っては、記録物の大物ゲットのはずが、豚のシッポ状態になった結び目にズッコケたり、大会では、次点敗退でズッコケたりして、いろんな感動をもらっています。(どんな感動じゃい)
 私にとっては、釣果の他に、様々な人との出会いや、ズッコケ釣行も釣りでの楽しみで〜す。


◆大物狙いに欠かせないノットガードV◆
 さて私は、一発大物を狙うときには、いつもフローティングベストに、忍者の様に忍ばせているノットガードVの吹き出し口を、結び目にひっつけて「シュッツ」と一吹きしています。
これで、糸が太くても全く緩まなくなり、大物が掛かっても、豚のシッポになることがなく、キッチリ
仕留める事ができるようになりました。(ワッハッハッ)
 しかし、のんきな私は、たまに、ノットガードVを吹き付けるのを忘れて・・涙・・のこともあります。(ガーン)


◆研究開発で成長を続けるボナンザ製品◆
 この、「ノットガードV」も、「ノットガード」を改良し、さらに、強化したものです。
 また、私が他の人よりも、大物を釣るために(ウフッ)、より遠投させる時に欠かせない「Lコート」も、競技用に強化された商品が「競技用スーパーLコート」として、新発売されました。
 このように、ボナンザ製品の研究開発においては、現状に留まることなく、より一層機能強化された製品を開発し続けていくと言う、崇高な精神に引きつけられます。
 
◆独占したいボナンザ製品◆
 そんな崇高な精神で開発された様々なボナンザ製品。
 対して、崇高な精神とは全く裏腹な、釣り人の本音を紹介すると、「他の人にはいっさい使わさずに、自分だけに、ボナンザ商品を使わせてくれたら、一人だけいい思いができて、どんなに
いいだろうかと。」
その気持ちも痛いほどわかってしまうのよね。

















◆6月5日掲載
ホントにいいのこの値段で!ナノテック海ハリス
森 英輔

100mも長さが合って、1700〜1800円で強度、喰い、結束強度共に何ら他の製品に勝とも劣らないこのハリス。


頻繁にハリスは取り替える方がいいに決まってる。惜しげなく使えるリーズナブルな値段、みなさん安もんハリスと思ったら大間違いです。特に根ズレに強いのがこのハリスの特長です、私はメインにこのハリスを使ってますが釣果は右肩上がりです。高い高価なハリスをケチケチしながら使用するのと気になったら即交換するのとどちらが釣果に恵まれるでしょうか?結果は目に見えてますよね!こんな庶民の味方的なハリスをリリースしてくれたボナンザさんに拍手!














◆5月29日掲載
笠見 和彦

特殊フッ素樹脂による道糸の撥水性アップ、竿のベタ付き解消などで上級者の釣り人が必ずと言っていいほど使用しているボナンザコーティングの数々。そのボナンザからナノテックシリーズのラインが発売されているが、今回、100m巻きの待望のハリスが登場した。「海ハリス100」だ。


最近のグレは食い渋って中々思うように食わせられない。と言われている。
そこで釣り人が考え出したのが沈め釣り。ウキ止めを外し、全遊動でサシエサの重みだけでマキエの筋にウキを沈めていく。その為には道糸にかかる僅かな抵抗も見逃せない。そこでフロロカーボンのハリスを竿の往復分巻き込み、竿先からすぐに沈めて余分な抵抗を無くしウキごと沈めて少しでも違和感を無くし、グレに食わせる事がある。
そんな時にこの海ハリス100は100m巻きなので思い切って使える。しかもナノテック磯ハリスに匹敵する強さがあるので瀬擦れにも安心。直線性は勿論の事、撥水、スベリ性も抜群。食い渋り時の奥の手として私はポケットに秘かに入れている。











◆5月22日掲載
高橋 秀典

釣りを覚えてはや40年。釣りを教えてくれた父親が最初に教えてくれたラインの結び方はユニ・ノットだった。


その後、いろいろと結び方を変えて、今はブラッド・ノットに落ち着いている。当然、より強い結び方を考えているし、さらに強くなるようにとノットガードVで補強している。しかし、ノットガードVの効果を知る手段はない。ただ強くなるなら何でも良いと思って使っていた。
ある日、友人といつものように釣りの話からラインの結び方の話になり、一本のラインに、這った結び方で引っ張り合いをして強さを確認することになった。何気なく、片方の結び目にだけ、ノットガードVを使ったらというアイデアが湧いた。早速試してみると、結び方などは問題外。要するに、ノットガードVを使ったほうが断然強くなったのだ。まるで、ほうれん草を食べたあとのポパイのようだった。
その日から私のノットガードVに対する信頼度が変わってしまったのは言うまでもない。












◆5月22日掲載
中村 武志

私は釣り歴40年 エビ撒き歴20年になりますが、針の結びをしっかりしているつもりでも、すっぽぬけでブタのしっぽ状態で戻ってくる事があったり、大きな魚が掛かると結び目が回って針の耳でハリスを切ったり、など失敗は数え切れないほど。


熱を加えてしめたり、接着剤や針のチモトを補強糸で巻いたり。解決策が見つからない時に釣具屋でノットガードに出会い藁にも縋る気持ちで使ってみると、針の結び目が弛む事は今まで10年以上全くなく、切れるのはハリスが傷ついたりミチイトの点検を怠けての高切れのみ。それ以外に船釣りもブリ カンパチ狙いで行きますが、ハリス12〜14号などはペンチで目一杯締めても、時々弛む事があり これもノットガードで一発解消しました。私の今の仕掛けはミチイトとサルカン、針とハリスの結び目には必ずノットガード、しかしハリスとサルカンの結び目にはスプレーせず、切れる時はここからで間違っても高切れで浮きなどなくさない方法をとっています。釣り場で針結びのたびにスプレーするのは結構邪魔くさいかも?でも一度使うと手放せなくなる事間違いなしです。










◆5月15日 掲載
大谷 善正

昔も今もグレ釣りの基本は同じです。今も大きなグレが釣れて私たちのハートを熱くさせます。しかし釣りにくくなったのは隠せない事実です。食い渋り、針にうまく乗らない、時合いが短いなどなど・・。


微妙なライン操作で棚を深くとり、自然にサシエを流すことで、そんな食い渋るグレを食わせることが出来ます。ジワジワと自然にエサを落とす微妙な操作が出来るか出来ないかでグレが食うか食わないかが決まると言っても過言ではありません。その為にはラインがスムーズにガイドを通ることが絶対条件となります。
 そんな強い味方が「ボナンザスプレーPRO100」。雨降りの日のベタツキが無くなるだけでなく、そんな微妙なラインの出を助けてくれるのです。また、ボナンザしてあると穂先のライン絡みが随分減るのも不思議です。
私は、釣りを終えて家に帰ってから、次の釣行に思いを馳せながらボナンザするのが楽しい日課となっています。












◆5月15日 掲載
正木 義則

私がやっている釣りはチヌのカカリ釣りだ、筏、カセから短竿でダンゴを使ってウキをつかわず、竿先でアタリをとって掛け合わす、チヌだけを狙う割とマニアックな釣りだ。


釣り方がマニアックなら釣り道具もマニアックだ竿なんかも自分で作ってしまう、リールは両軸と片軸リールがあるが、磯で使うようなスピニングリールとはあきらかに違う。ラインも道糸、ハリス通しで使用する、後はハリとガンダマをつけるだけ、すごくシンプルな仕掛けだと思うが、竿、リール、ラインには気を使う。
私はいつも釣りから帰ると風呂に入る時、必ず竿とリ−ルを持って一緒に入りお湯で洗って塩分を取ってやり風通しの良い所に干して置き明晩、竿はボナンザスプレーPRO100をスプレーして竿袋に入れ、リ−ルは良く水気を飛ばしてスプールのライン部にLコート100を良くしみ込むようにスプレーしてできあがり、「めんどくさがり」の私にはスプレータイプなのでほんとうに重宝している。

大会も良く参加します。2日も3日にもなる時もあります。試合をやって宿に帰って来ると疲れていてなんにもする気がおこりません、でも竿とリ−ルの手入れをやっておかないと明くる日の試合でトラブルと負けてしまいます。ラインも毎回替えれば変えれば良いのだけれど、「めんどくさい」のです。でもフロには入るので竿とリールを持って軽く塩分を取ってやり、竿にはPRO100、リールにはエルコート100をスプレーすればOK簡単に明日の準備ができ試合に臨むことができます。
特に私はボナンザエルコート100をいつでも使えるように釣りバッグの中に忍ばしています。














◆5月8日掲載
山本 記久

グレ釣りの場合、何箇所か結び目ができてしまう。一番トラブルの多いところは、やはり針の結び目だろう。


このハリのくくり目には、私自身かなりの自信をもっていた。初めてノットガードの商品を目にしたとき、結び目の強度35%アップと表示してある。
「ホンマかいな、強度が100として90%の強さはあると、自分の仕掛け(結び目)に自信があった。あるとき、その話をボナンザの岡本社長にしてみた。
「山本さん、それは間違いや」と、大阪の某釣り名人が自信を持って強度テストをしてみた。なんと強度50%前後だ。力をかけてみるとほとんどが飛んでしまう。
そこでノットガードをサッとひと吹き、これで80%前後まで強度アップしたそうだ。」
この話をきいて、以後私の釣り道具の中には、いつでも「ノットガードV」がひそんでいる。
皆さん、ぜひ試してみてください。その価値は充分にあります。









◆5月8日掲載
糸をより強く使うには、
鵜澤 政則

ラインやハリスが年々進化していて直線、結び強度ともに上がってきていて、その選択に釣り人は相当にシビアになっているのに、釣り場での結び方は旧態然として相変わらず弱い結び方をしている釣り人が多いよね。


実際に有名な釣人のなかにもその辺は以外に無頓着な人もいるぜ。外掛け結びなんて直線強度の6割前後しか結び強度が出ないこともあるくらい{弱い!}。強度が出ない縛り方をしていたのではどんなに良いラインでも宝の持ち腐れのようなもの、まずは強い結びをしっかりと覚えることだね。もちろん縛り目が緩むような縛り方をしているのは論外!この結び部分がタックル全体での一番のウィークポイント、一番切れやすいところ、ここを強化することによってより大物が取れるようになるのだ。つまり仕掛けの"キモ"いくら全層、全遊動で上手く食わせてもラインが切れたのではお間抜けそのもの、切られたりすっぽ抜けるくらいだったら食わないほうが恥をかかないだけまだましかもしれないね。
しかし、機械で均一ではなく自分で縛る結び方は力の入れ方で強度に非常にバラツキが出る。下手すりゃ緩んだり、・・結びには慣れているはずの僕自身でも普通に結んで締めてから検査機械に掛けると破断強度が二割上のばらつきが出るのだ。そこで「ノットガードV」を使うと縛り目が強いところ以上で安定するし太い糸は緩みにくくなる。つまりラインを強く使うための必須アイテム。一度この"有効"技をオマジナイと思って使ってみたら。結び方については釣り紀行から僕が「結びの達人」というDVDを出しているのでぜひ一度見て参考にして欲しいな。








◆5月1日掲載
山元 八郎

魚釣りはハリ、ハリス、オモリ、ウキ、竿、道糸、リールとそれぞれの役割分担がある。ベストなタックルで挑んでも、時間の経過に伴って仕掛けは消耗している。特にナイロン道糸は使えば使うほど消耗し、新品に比べ何割も低下してくる。


仕掛けの投入や回収、魚とのやり取りでガイドや竿にあたり磨耗して表面が擦れて白くなる。長時間使用するとナイロン材質は、どうしても水を吸うので、重くなって潮に潜ってしまう。また、竿にベタ付き仕掛けが思ったポイントに飛ばなくなり、釣りに大きな影響を及ぼす事になるのである。
より道糸の性能を維持し、復活させるのはボナンザ社のLコートが最も適している。スプールにシュッと吹き付けるだけで、道糸全体に沁み込でゆき、さばきが良くなり、性能が復元して新品に近い状態で使えるから嬉しい。水を吸わなくなるから道糸の滑りが良く飛距離も出る。Lコートを一噴きするだけで、一日中快適な釣りが楽しめる事間違いない。









◆5月1日掲載
岡田 大輔

私が得意とするスルスル釣りでは、道糸がウキの中をスムーズに通っていくことが重要です。道糸に巻きグセがついていたり、滑りが悪いと思ったような釣りができません。そこで釣りを始める前には、ウキをセットした仕掛けを遠投してテンションをかけて巻いて糸のクセをとるようにしています。それと同時にスプール(道糸)にLコー トをシュッと吹きつけています。


するとラインの滑りが格段によくなり、道糸がスムーズに抜けるようになります。狙ったタナまで確実に仕掛けを落としていける上に、小さなアタリも的確につかむことができるので、釣果アップにつながってくれます。また竿が雨や波飛沫をかぶっても道糸がベタつかず、ストレスなく釣りに集中できる点にも満足しています。Lコートは道糸の劣化も防いでくれます。テレビのロケでは連日の釣りになることも多いので非常に助かっています。








◆4月24日掲載
ノットガードVでワンランク細い糸が使える!
全関西磯釣連盟 副会長
岡田 敏孝

「フカセ釣り教室」での最初の実習は、ハリとハリスを結ぶ“外掛けまくら結び”です。

端糸を4.5回ハリの軸に巻きつけた後、端糸を最初に作った輪に通して、ゆっくりひっぱり仮結びをする。
この結びを締めるときにかかる熱やヨレを防ぐために、毎回「ノットガードV」を一噴きします。
このことで、苦労した“食わせの駆け引き”の楽しさをフイにする“ブタの尻尾現象”(すっぽ抜け)を防いでいます。
次の実習は道糸とハリスを結ぶことに移ります。そして、出来るだけ軽い仕掛けで釣るフカセ釣りにおいてはサルカンは邪魔になります。そこで道糸とハリスを直接結ぶ“電車結び”が簡単なので初心者には多用します。が、糸と糸を結ぶ強度が37%ダウンすると言われています。そのため道糸側とハリス側にできた結び目に再び「ノットガードV」を活用し、湿らせてゆっくり引っ張ります。その後、本線だけを持って二つの結び目が合わさるところまでゆっくり締め付けていきます。








◆4月24日掲載
ゆとりの釣りこそノットガードV
京都 釣研 会長
宮本 信也

元々、子供の頃から釣り好きな私がフィッシング界に入って27年、ボナンザの商品を知ったのは今から20年前、当時、貴社の商品は限られ出会いはボナンザパックセレクトでした。以後、次から次へと開発商品が販売され今では20種類を超え幅広い分野に亘って活用されている。近年、私たち釣り人はこの厳しい時代の中で利用するには確かに贅沢品かもしれません。しかし私にとっては釣具の保護・生活用品等に欠かせない必具になっている。価格の高い釣具類をいかに永く愛用していく過程で、それなりに利用するのも充分に意味があると思う。

今回その中でもご紹介するノットガードVは、当初使用することにすごく抵抗があったが今では私の気持ちサポートする、お助け剤になっている。確かに競技(トーナメント)等で制約される時は釣り場でハリ結び或いは直結部分に吹き付けても即座に対応し難いが従来ノットガードから更に開発され新製品のノットガードVは付着部分が乾き易く即効性に富んでいる。従って私の場合、事前にハリス5駒程に予めハリを結びノットガードVを吹きつけ釣り場に向かうようにしている。又、釣り場でハリを結ぶ際は電子ライターで10センチ程、離して6〜7秒充て息を吹きかけ15秒ほど、待って投入することにしている。
なぜそこまでするのかと言うと永年の釣り人生の中で魚を掛けバラシてしまった時、必ずしやチモトが回転し外側に回ったり又チモトが切れたりする苦い経験が数多くあったからです。言うまでもなくハリスは長く取るほど強く、逆に短く取れば強度は弱くなる。又、道糸・ハリスは製造工程上、必ずしや同じ号数で仕上がるものでなく、ラインのどこかに表示号数よりも弱い部分が生じていると考え、その部分を依り一層に強化するにはノットガードVは強い味方になってくれる。私も使用してから今ではバラシも減りチヌ・グレ・マダイ・青物の大物を安心して取り込んでいます。ノットガードVは「シュッ」と、ひと吹き結構、長持ちしますので貴方も1本、忘れずご愛用ください。









◆4月17日掲載
森方 敏進

僕は、一年中クロとチヌを追いかけて磯や波止に立つ。
昔に比べると使用する道具(ライン)の号数は低く成る傾向にあり、僕の場合は2号を主体にリールに巻いて使用している。


釣行は最低週一のペースなのでラインには常に気を配っており、
釣行前には必ず20m程を切り捨て、その上にスプールに残っているラインに
ボナンザのLコート100を丹念に吹きつけた上で釣り場に出かけている。
この行動によって軽くロッドを振るだけで滑りが良く成ったラインは、
リールのスプールを滑りでて楽に思った所にキャストできている。
足下、中間距離では、中々餌付かないクロにも超遠投では、警戒心をかなぐり捨てて
気持ちよく浮木を引き込んでくれ、いつも好結果をもたらしてくれている。
少々多めに遊びのラインを送ってもボナンザLコート100がラインをフロートラインに
してくれているので汐流にラインをとられる事なくスムーズにポイントにつけ餌を流し込めている。









◆4月17日掲載
橋本 敏昭

 私は釣行前後にはロッドとリールのメンテナンスとして必ずスプレーPRO100で吹き上げることを心掛けていますが、更に釣行前にはロッドのガイドとリールのラインローラー及びラインにも必ずLコート100をスプレーしています。その理由は、ガイドやラインローラーにLコート100をスプレーすることにより、仕掛けの飛距離が格段にアップするからで、私のメインである全遊動釣法の軽い仕掛けを振り込む際にはとても重宝しているからです。

また最近のグレ釣りにはより繊細な仕掛けが求められ、それに伴ってラインも1.25号や1.5号の細糸を使う釣り人も増えてきましたが、このLコート100はラインを蘇生する能力も兼ね備えていますので、ラインにスプレーするだけで思わぬライントラブルに見舞われることも随分と少なくなりました。
 「ボナンザスプレ−PRO100」と「Lコート100」、私の釣りにとって絶対に欠かすことの出来ない必需品です。 










◆4月17日 掲載
日本チヌかゝり釣評議会 会長
中竹 謙   

ボナンザ製品は、私たち釣師のために数多くのラインナップを取り揃えており
その中でも「エルコ−ト100」は私にとって今では手放せないツ−ルとなっている。

釣行前には必ず釣糸はもちろんリ−ルなどにもスプレ−することを欠かしたことはなく、おかげでノントラブルで快適な釣りが出来ている。
特に私が愛好しているチヌかゝり釣りは、コマセダンゴを使用するので、他のジャンルの釣りよりも、竿、リ−ル、糸などの汚れは酷いもので、道糸は赤く色付き、リ−ルには隅々まで汚れが入り込み、竿の握り部分などは大変なことになっている。
そんな厄介な汚れに対して「エルコ−ト100」は重宝してくれる。
スプレ−でコ−ティングすると汚れが付き難くなるのはもちろん、釣行後の手入れが非常に簡単にでき、コマセダンゴまみれになった道具たちも簡単な水洗いだけで驚くほど綺麗になるので次回の釣行にもまた意欲が湧き上がってくるのである。

また、これは余談だが「エルコ−ト100」は家庭サ−ビスにも一役かってくれている。ある日、私の妻が部屋のガラス戸の開閉が重いと愚痴をこぼしていたので敷居部分にスプレ−を一噴きしたところ、なんと指一本で滑るように軽く開け閉めできるようになったのである。

快適な釣りに綺麗な道具、そして日常生活に、いつもそこにはボナンザ製品があるのである。







◆4月10日 掲載
小里 哲也

  不況にもかかわらず釣具の価格は高騰し、財布の中身を考えればおいそれと買い替えられない。渋々もう1年頑張ってもらうことにした。しかし、不精者には手入れが行き届かず、さびや汚れで性能低下も著しく見るからに見苦しい。
 これらが世間の現状だが、新品のままの状態を長く保つことは難しいと考えていた。ところがボナンザ製品を知りし深慮の足りなさを痛感した。釣具にフッ素樹脂を一噴きするだけで色あせること無く、後々まで輝きは持続する。
 エサや諸々の汚れもからぶきによりすっきり落ち痕跡を残さない。竿は水をはじき滑り効果は抜群で、道糸が絡み難くなる。塩害によるファスナーの固着は無くなり、スムーズに開閉ができ不快感も減少した。


 ここまで出来るならメーカーにお願いしたいことがある。ゴアテックスなど防寒防水の衣服は洗濯や手入れが複雑で、使い古せば(1年程度)豪雨で体内へ染み不快で仕方がない。防水を施しても長続きはしない。なんとかならないものだろうか。









◆4月10日 掲載
立石 宗之

磯釣りのフィールドでは、波・風・雨など自然界の様々な影響をモロに受けてしまいます。それは釣り人の身体だけに留まることなく、あらゆるタックルにも及んでいます。常時使っているロッドは無論のこと、ロッドケース・タックルボックス・クーラーボックス等、磯に持ってあがっている物すべてにです。


特にロッドには、飛散した撒き餌や、波しぶきがかかってしまって、ラインの滑りが悪くなりがちですが、「ボナンザスプレー50」で、釣行前日にロッドケアをすることによって、全く支障のない使用感を得られています。また、他のタックルについても「ボナンザスプレー50」で、一度コーティングをしておけば、ニオイや汚れが染み付くことがなく「おニュー」のままでの使用感が続いてくれます。タックルボックスの上ブタとクーラーボックスの内部には超の付くお奨めです。コーティングした後のあのツルツル感の持続は他の商品では味わえません。








◆4月3日 掲載
ボナンザはスパイス
高橋 康生

スパイスとは、「薬味、香辛料、芳香」など。具体的に言えば、唐辛子、胡椒、生姜、山椒、芥子などです。古来、人間は米、パン、野菜、果物などがなければ空腹は凌げませんでした。しかし、スパイスによって、食生活はより快適なものになりました。そして遂には、古代における世界的な戦争というもののほとんどは、そのスパイスの争奪に端を発したものが多かったようです。ポエニ戦争しかり、十字軍しかり、蒙古襲欧しかり。


これを釣具に置き換えて見ますとこうなります。魚を釣るには、まず竿やリールが必要です。ハリ、テグス、ウキ、オモリ、エサも欠かせません。しかし、それらの釣具の性能を充分に発揮させ、より快適に、より効率よく釣りを楽しませるものーーー。それがボナンザの存在意義だと私は確信しています。
23年間、変わることなく、さらにスプレ−PRO100は、お得で使いやすくなっており、私にはもはや手放すことが出来ない存在です。








◆3月27日 掲載
永島 義郎

磯釣りをする中で先ず仕掛け作りに始まりウキの投入、自分の狙いとしている魚のポイントへの流し込んでいく、この中で様々な工程が待っている。
たとえば、食わせるための誘い、止め、送り込みなどが主であるが、その場所での潮、風、波の状態、晴天、雨天、魚の活性などなど、自然を相手とする中で数多くの問題がある。
一つ一つできるだけクリアにし、自分が釣り易い方向に持っていけるかで、釣果に差が出てしまう。
この中で私が最も重要な部類に当たるのがラインコントロールである。


晴天の日でも塩は風に乗って竿に付着するし、海に浸かっているラインを巻き上げるたびに付着してしまう。雨天の日は特にラインが竿にベタついて仕掛けを自分の思うポイントへ投入出来なかったり、この辺で止めて誘いたいとか、送り込みたいとか、小さな工程を怠ると貧果になる事が多い。だから竿を含め、他の道具類の手入れが大切で、少しでもすべてのことがスムーズに出来るような状態に持っていくようにする。
現在発売してある竿等は各メーカーの努力で確かに撥水効果等はよくなってるが、それをもっとより良くするために私の自宅にもバッグの中にも常にボナンザ セレクト50を常備し、手入れは怠らないようにしている。
細部に拘り、大切な道具を長持ちさせるためと、楽しい釣りが出来るためにも!!








◆3月20日 掲載
池永 祐二

私のメインの釣りは、磯のクロ(メジナ)釣りですが、船釣り・防波堤釣り・ジギング・渓流釣りなども行っています。
こんな私が”ノットガードV”を愛用する釣りは、全国ブランドの”関アジ関サバ”を船釣りで狙う時と、フカセカンダイ釣りの時が最も多くなります。

関アジ関サバ”の船釣りは市販の”サビキ仕掛け”を使いますが、枝ス(4号)が切れてバラす事が多々有ったのです。
ターゲットは40〜50cm級のアジとサバですが、サバが複数でハリに掛かった場合、それぞれが別々の引きをするので道糸を送り込んでも対応できなくて、枝スが切れてしまう訳です。

機械結びの多い”サビキ仕掛け”を使用する前に、”ノットガードV”を各結び目に吹き掛ける事で、枝スが切れる事は極端に減少しました。これまでサバはダブルまでしか取り込めてなかったのですが、45cm級のサバをトリプルで釣り上げる事も出来る様になったのです。

”ノットガードV”はサビキ仕掛けに欠かせないアイテムとして手放せません!!


大分市内一文字防波堤でのカンダイ釣り(82cm10kgジャスト)

カンダイは底物御三家として、イシダイ釣りの延長線として狙われていたのですが、大分の海では防波堤や岸壁にたくさん居着いており、冬から春のチヌ釣り仕掛けをブチ切っていたのです。このカンダイをウキを使ったフカセ釣りで狙い始めたのです。

4〜5号竿を使い、8〜10号のハリスを用いて狙います。これまで、リールを破壊されたり4号竿を折られるのも見ました。
もちろん、ハリス切れも日常茶飯事なのです。
カンダイ狙いでのハリ結びなどは、太い糸をニッパーを使ってキッチリと締め込みますが、使っている内に少しづつ緩んできます。
このまま使って10kg級のカンダイを掛けると一発で切られてしまうか、抜けてしまうのです。

私はハリを締めるま前に”ノットガードV”を一吹きして、ニッパーを使ってゆっくりと締め付けます。締め付け終わって余分なハリスを切ってから、もう一度”ノットガードV”を吹き付けています。これで太い糸が全く緩まなくなり、大型のカンダイを仕留める事が楽になりました。

”ノットガードV”は太い糸の結びに必ず使用しよう!!








◆3月13日 掲載
ジャパン ダイナミック
海遊人 高園 満

釣りは釣行数日前から始まっている。
ロッドやガイド、ラインもそうだが、私の場合はワンタッチボナコートをリールのスプール、ベール、レバーブレーキのレバー、ハンドルに丁寧に吹き付けている。
特にスプールのラインを出す縁とベールはもっと丁寧にだ。
サシエサの沖アミや加工した沖アミやエビのムキ身を一日に百回、エサ盗りの多い日には数百回は使って仕掛けの投入、ラインの出し入れ、仕掛けの巻き取りを繰り返している。
この時、リールにはエサを付け外しした両手の指先には付いた沖アミのエキスや汚れを付着させている。
そのまま釣っているとラインの一番大事な部分が汚れでこすれてしまう。大物対応の時の一番力の掛かる部分を守るため、拭き取るとサッと綺麗になり、ラインを傷めない。
細かく擦れたラインはウスバハギの餌食にもなりやすい。これを防いでくれるはずだ。
釣行一日でも、数回はリールを拭くことが、良い釣りにつながっていく。





◆3月6日 掲載
江頭 弘則

釣りはレジャーであり、趣味のものです。ですから気持ちよく一日を楽しみたいのです。例えば、ハリにエサを付け仕掛けを投入する一連の動作にもスムーズな流れがあれば気持ち良いものです。


逆に竿に道糸がベタ付いたり、仕掛けの飛びが悪かったりすると気分まで優れません。気持ちよく釣りをするために、事前に道糸の手入れに私はボナンザLコートを使用しています。これは簡単で、ふき取りも面倒無く使用できるので重宝しています。また、エサに触れた手で竿、リールを触るとベトつき、気持ちが悪いものです。帰宅の際も近くに水道等が無い時には、ニオイ魚ッシュでひと拭きすると、においも取れ気持ちよく帰宅できます。私にとってこの二つは、釣りに欠かす事が出来ないアイテムです。








◆2月27日 掲載
入れ食いをイメージしながら竿の手入れ
大西 満

皆さんは、釣り竿の手入れをするのはいつですか。

 本当は、釣りから帰ったらすぐするべきですよね。でも私はいつも釣行前夜になってしまいます。しかし、明日の釣りをイメージしながらボナンザで竿を磨くのは、それでまた良いものです。マキエをして仕掛けを振り込み、そのウキがジワーッと沈みかけたときにスウーッと入る−そんなシーンを想像して、ワクワクしながら竿を磨く時、まさに至福の時間ですね。

 竿には、かなりマキエがこびりついています。釣り場では気が付かなかったことですが、もうカチカチになっています。でも、軽く拭くとポロッと取れる−ボナンザ効果です。いつもボナンザしていますからツルツルで、汚れまで滑るのですね。

 もちろんシブキも雨も、細かい水玉になって滑ってくれます。道糸も滑りますから、仕掛けは軽く、スルスルーッと飛びますよ。あれは快感ですね。


江須崎でのグレ釣り

家で使うのはボナンザ・プロ100です。ムースを布に付けて竿に塗り、別の布で乾拭きするとすぐピカピカになる、その過程がまた楽しいのです。

 そのムースを付けた布は、リールに道糸を巻くときにも使います。布で糸を軽く挟ん