アオリイカ
2012/03/07
晴れ
大潮 ・ 弱風
海水温 16.3度
今回も大潮の満月狙いで、
「尾鷲・熊野方面」に行ってきました。
同行者は、最近お馴染みになった、
成田氏 と 飯盛氏。
まずは、前回の釣行で好調だった熊野の大型漁港に行きました。
成田氏と飯盛氏は、前回好調だった港内狙い。
「デカイカ狙い」の私は単独で堤防先端部から外海とミオ筋狙い。
私は横風と川の様な潮の流れに、思う様にエギがコントロール出来ずに大苦戦。
港内狙いの両氏からは、あっさり釣れたと電話が有りました。
それでも私はデカイカ狙いで場所を移動せず、頑張ってみたのですが、
飯盛氏が2杯目を追加したと言う電話を受け、ポイントを両氏が居る港内に変更。
そこで私も800gを無事水揚げ。
その後、成田氏が小型を1杯追加してから、
朝マズメ狙いに熊野のサーフ絡みのポイントに移動しました。
移動したポイントでシャクりましたが、私が970gのコウイカを水揚げしただけに終わり、
周りのヤエン師さんにもアタリが無いため、このポイントも見切りを付け、
別のポイントに移動。
しかし、移動した先には、ヤエン師さんが大勢居られ、そこでの釣行は断念。
一気に尾鷲まで北上し、夕マズメと月夜狙いに行くことに。
ですが、曇りで肝心な月光の恩恵を受ける事が出来ず、
飯盛氏が500g位の小型を1杯水揚げしただけに終わりました。
釣果はいまいちの結果となってしまいましたが、
今回もボナンザの製品のお陰でトラブルも無く、
快適な釣行ができました。
アオリイカ 800g 1杯
コウイカ 970g 1杯
今後はウィードからみの産卵エリアが狙い目。
ロッド 8.3フィート エギングロッド
リール 2500番
ライン PEライン0.6号
リーダー ナノテック海ハリス2号
エギ 4寸 ピンク赤テープ
ギャフ・メンテ30
ライン・メンテPE50EX
ロッド・メンテ50
リール・メンテ
アオリイカ
2012/02/08
晴れ 大潮・強風 海水温16.5度
待ちに待った満月の大潮が到来。
初エギングで好調だった、尾鷲・熊野方面に行ってきました。
同行者は今回も釣友の成田氏と飯盛氏。
今回は私の希望で型狙いをするため、一気に南下して、
熊野方面のサーフ絡みのポイントに行きました。
しかし、爆風と前日までのウネリの影響で海水が白濁していて、ロッドを出せずじまい。
仕方なく比較的風裏になる尾鷲のポイントまで戻る事にしました。
戻る途中に、気になったポイントが有ったので、そこでシャクってみることに。
その場所で、同行の飯盛氏が小型ながら2杯水揚げ。
その後、前回の釣行で調子の良かった尾鷲のポイントに。
朝マズメ狙いで入り読み通り私が2杯、飯盛氏が2杯、成田氏が1杯水揚げ。
これで、全員安打を達成し、一安心。
厳しい昼間の時間帯は休憩や仮眠しながらメタルジグ等を投げて、
小型ながらヒラメを水揚げ。
そして、夕マズメには朝に釣れたポイントに再度入りました。
私が4杯、飯盛氏が3杯、成田氏が2杯追加。
トータル16杯と、この時期では充分過ぎる好釣果になりました。
今回、リーダーに < ナノテック海ハリス 2.0号 > を使用しました。
使用して最も強く思ったのは、PEラインとの結束時の馴染みが良いこと。
これは特筆物です。
そして、嬉しいことに、100m巻きで \1.780と、コストパフォーマンスに優れています。
皆さんにもお薦めします。
是非、一度使ってみてください。
アオリイカ 900g〜600g 6杯
ヒラメ 小型 1匹
月夜は意外なシャローが狙い目。
ロッド 8.3フィート エギングロッド
リール 2500番
ライン PEライン 0.6号
リーダー フロロ 2.0号
エギ 3.5寸
メタルジグ 18g
ギャフ・メンテ30
ライン・メンテPE50EX
ロッド・メンテ50
リール・メンテ
ナノテック 海ハリス100 2.0号
アオリイカ
晴れ 中潮・微風 海水温 16.8度
今年の運試しに初エギングに行ってきました。
同行者は今回も釣友の成田氏です。
本当は海水温が比較的高く推移している志摩半島に行きたかったのですが、
今冬最大の寒気と強い風が予想された為、風向きによってもポイントの選択肢の多い尾鷲・熊野方面に行く事にしました。
最初に選んだポイントは昼間でも釣果が期待出来る熊野の鬼ヶ城ケーソンのポイント。
ベイトも多く釣れそうな雰囲気でしたが、ハマチやソマガツオが回遊しているらしく、
来るアングラーはショアジギンガーばかり。
期待した夕マズメ時、至近距離でナブラが起こったので、エギをメタルジグの
ブランカ28gのIWカラーに替え、数投目の中層からのジャーキングにハマチがヒット。
エギングタックルなので慎重にやり取りして72cmのハマチを水揚げ。
青物が回遊しているのでこのポイントでのアオリ狙いは諦め、
月夜だったので夜間の実績が高い尾鷲のポイントに行く事に。
大潮後の中潮だったので月が出る時間が遅く、20時半過ぎから月が登り、
アオリイカが浮いていると予測して、エギはエースシャローREBOを選び、
ボトムを余り意識せずシャクっていると、スラッグジャーク直後の水平移動に
今年の初物となる700gのアオリイカを水揚げ。
その後サイズアップを狙い、アオリーQ大分型布巻のオレンジ赤テープに変えて
探っていると、待望の1100gを水揚げ。
同行者の成田氏も何とか500gを水揚げし一安心。
私はエギをローテーションさせ、900g〜600gを5杯追加して、
充分過ぎる初エギングと成りました。
今回はギャフの出し入れ・操作・取り込みがスムーズに行えるように、
新発売の < ギャフ・メンテ30 > を使用しました。
様々な効果のなかでも、特に驚いたのは 抜群の撥水性 です。
海水でべたつくこともなく、ストレスを感じない快適な釣行となりました。
アオリイカ 1100g〜600g 7杯
ハマチ 72cm 1匹
海水が澄んでくるのでナイトエギングが有効。
特に月夜が鉄板。
ロッド 8.6フィート エギングロッド
リール 2500番
ライン PEライン 0.6号
リーダー フロロ 2号
エギ 3.5寸
メタルジグ 28g
ギャフ・メンテ30
ライン・メンテPE50EX
ロッド・メンテ50
リール・メンテ