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釣りを始めて20年以上になりますが、皆さんも幼少の頃は道具の手入れなんてしなかったと思います。
そんな使用後の道具をいざ使おうとした時には、すでに錆や塩が固まっていたり、時にはカビが付いたりしてしまった経験が一度はあると思います。
その為、結局は買い直すという無駄なお金を使う破目になるという悪循環・・・。
昨今は釣り道具類も高価で、簡単に買い直すにはいきません。
しかし、そんな高価な釣り道具も日頃のメンテナンスさえしていれば、長持ちします。
それを手軽に安価で可能にしてくれるのがボナンザの 「メンテシリーズ」 です。
今まで色々なメンテナンス商品を使用してきましたが 「手軽・迅速・効果」 の3拍子が揃った商品ラインナップで、特に汎用性とその効果は、群を抜く驚きが実感できます!
竿・リール・道具入れの3種類は、釣りをする中でも長期に渡り保管します。
その3種の必須アイテムをしっかり保護・改善してくれる物のひとつが、
「ロッド・メンテ50」。
速乾性の 「特殊フッ素樹脂コーティング」 で竿の撥水効果とスベリ性能がアップし、
またコーティングされているので防汚効果もあり、固まるとなかなか取れない小さな魚のウロコも簡単に剥がれ、雨天時のラインのべた付きもストレス無しで解消され、
スムーズなラインコントロールを実現できます。
また、道具選びで特に愛着の沸く程、大切にしているリールには、
「リール・メンテ」 が必需品。
リールは絶対にメンテナンスしないと金属部分も多く使用負担も多い。
しかしリールメンテは 「超微粒子フッ素樹脂」 が各精密パーツの深部まで浸透し、
部品の分解不要で手軽にメンテナンスでき、またラインローラーやハンドル部分に
スプレーすれば、その効果は一目瞭然です。
そして様々な道具に殆どと言って良いほど使用されているファスナー。
これをしっかりメンテナンスしてくれるものが 「ファス・メンテ50」。
手入れを怠ると必ず塩で固着してしまい、開かなくなり大切な道具が取り出せず、
イライラした経験は多々あると思います。
そこで、新品の時から必ずファスメンテを散布しておけば固着防止にもなり、
購入時のスムーズなファスナーの動きが持続します。
特に驚いたのが数年前に塩で固着し、お湯をかけてもビクとも動かず改善できなかったファスナー2箇所に散布してみたところ、一発で動きだしたので本当にほんとーに
驚きました。
もちろん普段仕事で使われているカバン類や、着衣類の古くなったファスナーにも、
速乾性で効果抜群ですので、釣人に限らず用途は多々広がり、
是非オススメします!!
釣具に限らず様々な製品にスプレーしてその効果を試してみよう!
B.F.T.A. 安東 弘敏 さんの
『名手の推薦』
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好評発売中の 「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」
に続き 「ファス・メンテ50」 が発売された。
名前の如くファスナー専用で、樹脂製・金属製、
それぞれのファスナーに対応可能だ。
バッカン、ライフジャケット、ロッドケース、磯ブーツ、
ウェアー等のファスナーの開閉がスムーズ! との事。
「ファス・メンテ50」 が届いた日に早速ライジャケの
ファスナー部に吹き付けて動かしてみた。
なるほど、軽く動く!
ロッドケース、磯ブーツ、色々なファスナーにも効果てき面だ。
キーパーバッカンのエアーポンプを入れるファスナーが、以前から 「塩ガミ」 により
動かないのを思い出した。
以前なら、オイル系製品を浸けて、ペンチで、一か八か引っ張り 「プチ〜ン」 と
ペンチで挟んだ部分が切れて、「新しいの買わなアカン!」 って感じで、
買い替えを余儀なくされていた。
早速 「ファス・メンテ50」 を 「塩ガミ」 で固着した動かない部分にシュッと吹き付けて指で上下に動かしてみた。
しかし、残念ながら動かない。
そこで今度は、たっぷり目に吹き付けて暫く時間を置いてから上下に動かす。
何と少しずつ動き出したではないか!
「塩ガミ」 による 「固着」 を防止すると言う 「ファス・メンテ50」 が、「塩ガミ」 で
ガチガチに固着したファスナーも、滑らかに動く様になったのだ。
特殊防錆剤配合でサビを防ぐとの事なので、偏光サングラスのネジ部、ヒンジ可動部、エギ、スッテのカンナ部等にも
「ファス・メンテ50」 をスプレーした。
今の所、サビの気配はなく、快調だ。
去年の暑い夏の夜、クーラーで快適に寝ていたらキーキーと耳障りの音がする。
電気を点けてみたらクーラーのスウィング部から音がしていた。
堪らず、「リール・メンテ」 を駆動部に吹き付けると見事に「キーキー音」がなくなり、
ストレスも解消した。
今年も「リール・メンテ」のお蔭で、快適に安眠できている。
ボナンザ 「メンテ3兄弟」 の特徴は、何れも、「オイル成分」を一切使わず、
フッ素樹脂をベースに作られているそうで、そのためか、オイル系製品の様な、
ベタツキ感が全くなく、寧ろ、処理した後のサラサラ感は、快適さが残る商品だ。
釣り道具だけではなく、色んな道具の使い心地を良くし、
しかも長持ちさせてくれる便利な商品です。
B.F.T.A. 今村 巧 さんの
『名手の推薦』
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「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 とボナンザの真骨頂であるフッ素樹脂によるメンテシリーズに新しく、
「ファス・メンテ50」 が加わった。
名前の通りファスナー等可動部のメンテナンススプレーである。
コンセプトは「塩害による固着防止とサビ防止」である。
長年釣りをしているとバッカンのファスナーの固着、
ロッドケースの固着、ブーツのチャックの固着、
と様々な塩害によるトラブルが発生する。
勿論、普段の手入れは必ず行っているが、それでも完璧とは言えず、
「まぁ消耗品だから」 と諦めていた部分もあった。
が、今回の 「ファス・メンテ50」 は、そのままシュッとスプレーするだけで
ファスナーの開閉がスムーズになり、後がべトつかないのが嬉しい。
従って対応年数も増えるはずで 「エコ商品」 とも言えよう。
試しにと、古くなって処分しようと考えていた古いブーツを出してテストをしてみた。
勿論チャック部分は完全に固着していて動かない。
固着している部分に熱湯をかけて、塩を溶かすと、
重たいながらもチャックが動く様になった。
そこに 「ファス・メンテ50」 をシューっと吹きかけて
みるとスムーズに開閉が出来て生き返ったのである。
「ファス・メンテ50」 には、新しく特殊防錆剤が
配合されているそうなのでファスナーだけでなく
金属パーツにも使える。
可動式のマキエブレンダー、チャラン棒、プライヤー、
とあらゆる物に対応が効く。
リールの回転部分には 「リール・メンテ」。
ロッドやタモの柄の表面コーティングには
「ロッド・メンテ50」。
ファスナーや金属の可動部には 「ファス・メンテ50」。
と、それぞれ使い分ければ、大事な道具は長持ちし、きっと釣果にも結びつくはずだ。
B.F.T.A. 笠見 和彦 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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ボナンザ社より、待ちに待った新製品、
「ファス・メンテ50」 がリリースされた。
今までファスナーのトラブルで、
どれだけの大切な物を無念の思いで処分してきたか、
と思うと残念でならなかった。
例えば気に入っていた磯ブーツ、磯クールバッグ、
小物入れ、ブーツケース、竿ケース、など、思い出しただけでもこれだけの物をチャック部分の固着により、
ペンチで引っ張ったりして破損という結果となり、
やむなく不燃物ゴミとなり、残念でならなかった。
しかし今回リリースされた 「ファス・メンテ50」 を
使用後に洗ってから、ファスナー部分にスプレーして
おくだけで、固着するトラブルから解放される、画期的な商品だ。
今までだとホームセンター等で売っているオイルスプレーを
スプレーするぐらいしかなかったが、これは何時までもべた付き、今イチだった。
これからの季節はブーツよりシューズの出番が多いので、
ブーツのファスナー部分には必ず 「ファス・メンテ50」 をスプレーしておくと良い。
すると 「塩ガミ」 で固着する心配がない。
私の場合は、釣り以外でもファッションで、ウェスタンブーツやワークブーツなどを
履くのでファスナー部分に 「ファス・メンテ50」 をスプレーしておく。
オイルスプレーだと皮にしみ込んだりして、
お気に入りのブーツにシミがついてしまった、
という事も有った。
その点、「ファス・メンテ50」 にはオイル成分は
含まれていないので安心だ。
彼女や奥様のブーツやハンドバッグに使用してもいい。
迷わず釣具店で是非一本買って見てはいかが?
超おすすめです。
彼女や奥様のブーツなどに気を配ってあげると、
あなたの株が上がること請け合いです!
「ロッド・メンテ50」 は穂先ガラミが激減するし、
「リール・メンテ」 はラインローラーがスムーズに回り、
糸ヨレが激減し、糸の寿命も延びる。
B.F.T.A. 河角 直樹 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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バッカンやロッドケース、タックルボックスなどのファスナーにスプレーすれば驚くほどスムースに開閉できるようになるのが 「ファス・メンテ50」。
また、ファスナーのつまみや、折りたたみ式のタモ枠の可動部分、ねじ部分等も防錆剤を配合されている為、動きが軽くなる上にサビを防ぐ効果ある優れ物です。
しかし、私が 「ファス・メンテ50」 を使ってメンテナンスした中で、ファスナー以外で特に効果があった物の
具体的な使い方を紹介しましょう。
マキエシャクは通常水を溜めたシャクホルダーに漬けて、カップに付いたマキエを
落としながら使います。
1〜2回程度のマキエ投入ならマキエがカップ内にひっつくことは少ないと思いますが、トーナメントなどでは連続してマキエを打つことが多いので、どうしてもマキエを打ち続けるとマキエシャクカップ内にマキエがひっついて遠投・コントロール性が落ちてしまいます。
そこでマキエシャクのカップの両面に 「ファス・メンテ50」 をスプレーします。
すると超強力特殊フッ素樹脂がマキエカップにマキエを
ひっつけることを防ぎます。
また、スプレーしたカップに、
「ヘアドライヤーを当てて暖めてあげる」
と、フッ素樹脂の定着が良くなるのか、耐久性が間違いなく
アップします。
暖めた後のカップは指で触ればツルツルになっていて、
見た目にも効果の違いが良くわかります。
今まではマキエシャクのカップはマキエの途中、
いちいちシャクホルダー内の水で洗っていました。
これからは気にしないで、連続してマキエに集中できます。
先日の実釣テスト結果でも、「ファス・メンテ50」 のコーティング処理により一日中、
マキエがカップ内にひっつくことなく快適なグレ釣りに集中することができました。
名前の通り超強力特殊フッ素樹脂コート 『ファス・メンテ50』 は、
予想以上の効果があります。
スプレー後のドライヤー処理もお忘れなく!
みなさんも是非お試しください。
B.F.T.A. 北紺 浩之 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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ボナンザ・メンテシリーズに 「ファス・メンテ50」 が
新発売となり、「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」
「ファス・メンテ50」 が 「ボナンザ・メンテ3兄弟」 と
なりました。
「リール・メンテ」 はリール専用のメンテナンスとして
全てのリールに対応し、リールの駆動部分の回転性が
良くなり、「ロッド・メンテ50」 はロッド専用として、
ロッド全体に使用できる他、タモの柄の固着防止にも
対応出来る優れ物のメンテです。
そこへ今回「ファス・メンテ50」が仲間入りし、
他に類を見ないメンテシリーズ最強軍団が誕生しました。
さて、「ファス・メンテ50」 はファスナー専用として開発されたと書かれています。
これを使用する事により 「塩ガミ・固着」 を防止しファスナーの開閉が楽になり、
マキエカップにも使用するとエサ離れも良く飛距離がアップするとのこと。
また、オイル成分を一切使用していないので、ベタツキや油汚れもしない。
とも謳われていました。
私は、半信半疑でファスナーに試用して、まずその結果にビックリ。
磯釣りに使用するフローティングベスト・ウエア・ブーツ・バッカン・ロッドケース等の
あらゆるファスナー部分に 「ファス・メンテ50」 をスプレーしてみると 「あれ?」
ファスナーてこんなに軽かったのか、と思わされました。
樹脂製ファスナーだけでなく、金属製のファスナーにも同様の効果があります。
ファスナー以外への使用はジャンバー・ズボンのボタン部分に使ってみたら、
これも又、楽になりました。
プライヤー、魚ハサミも開閉が非常に軽くなりました。
マキエサを使用する場合、通常はマキエサ立てに海水を入れ、
マキエサがこびり付きしないようにしています。
マキエカップにも使用するとエサ離れが良くなり、マキ餌の飛距離もアップするので
遠投も楽になりました。
いずれにもスプレー後に「ヘアードライヤー」で加熱してやると、
フッ素樹脂が中へと浸透するので、持続効果が更にアップします。
私の 「裏ワザ」 として 「ハリケース」 を紹介します。
以前はハリケースにサビ止めを使用してましたが、
これが以外と油成分があるので釣り鈎同士が
絡み合い取り出しにくかったのです。
ところが 「ファス・メンテ50」 をスプレーすると、
ハリがケース内で滑り、取り出しやすくなりました。
磯釣りをしている時は手に塩分が付着しているので、
その手で他のハリに触ってしまうとサビたりしますが
「ファス・メンテ50」 には、「特殊防錆剤」 も配合されているので、
サビ止めにも効果があります。
家庭でも 「ファス・メンテ50」
私は家の中にも 「ファス・メンテ50」 を使用します。
カーテンレール、サッシレール、ふすま等にサッと
スプレーするだけで、開閉が軽々と楽になりました。
『ボナンザ メンテナンスシリーズ』
「リール・メンテ」 ・ 「ロッド・メンテ50」 ・ 「ファス・メンテ50」
この 「メンテ3兄弟」 を使用する事で一日中ストレスなく快適な釣りが出来るでしょう。
B.F.T.A. 楠瀬 章広 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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今回、ボナンザ社から、
「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 に続き、
メンテシリーズ第3弾として、「ファス・メンテ50」 が
新発売された。
同社のコンセプトは、「塩ガミ・固着」 を防ぐ
ファスナー専用と謳っているが、私はズバリ
「オールマイティな潤滑剤」だと理解している。
これは、釣りやスポーツの分野を超えて、衣料品から家庭用品そして玩具までと、幅広く利用できることだ。
一般市販品の 「汎用潤滑剤」 は鉱物油が使用され、石油系溶剤を含んでいるので、ゴムやプラスティックなどの樹脂を浸食してしまう恐れがる。
また、「シミの原因や油の臭いが残る」 ので使用範囲が非常に限られていた。
しかし、今回発売された 「ファス・メンテ50」 はフッ素系で油成分は一切使用して
おらず、「ベタツキ感」 や 「油臭」 がないのが大きい特徴だ。
従って、衣料品や家庭用品にも安心して使用でる。
私が最も 「気に入った」 最大の理由である。
具体的な使用範囲は、フィッシングスーツ、ロッドケース、バッカン等のファスナー部はもちろんのこと、衣料用ファスナー及び金属や合成樹脂の可動部域へと幅広い応用が可能である。
特にファスナー部の 「固着防止とスベリ性」 を最重要視している。
「塩ガミ」 対策に使用する場合は、チャック回りの布部分にも処理をしておくと、
非常に効果がある。
また、金属のサビに対応できる様に 「特殊防錆剤」 を付加されているのも有り難い。
使用後は、ドライヤーで軽く熱処理をすることにより、ファスナー・チャック部の奥深く
までフッ素分子が浸透するために、よりいっそう持続効果を上げることができる。
私が試した、ファスナー以外の使用例だが、
古くなった剪定ハサミの可動部にスプレーしたところ、
購入当時のスムーズな感覚が戻ってきた。
他にも、カーテンレール、網戸の戸車、蝶番等の
「建具の可動部」 類にも使用してみた。
何れも新品同様に蘇えった 「スベリ性とスムーズ感」
は、私にとって 「目からウロコ」 であった。
「ファス・メンテ50」 は、使い方次第で用途は無限に広がって行き、
正に 「エコ」 に相応しい、究極な商品と言えよう。
B.F.T.A. 薗田 貴雅 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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ボナンザ社より「ファス・メンテ50」が新発売されました。
これで、先に発売された、
「ロッド・メンテ50」 と 「リール・メンテ」。
合わせて 「メンテ3兄弟」 の完成です。
発売されて、すぐに使ってみた感想は、
まさに超感動です。
僕は、コーヒーやビールの違いがぜんぜん分からないのですが、「ファス・メンテ50」 の使用前と使用後の
劇的変化は、あまりにも分かりやすかったです。
僕は、磯釣りを中心に、波止や川でも釣りをします。
ジャンル毎にタックルを整理して、ビニールのバッグに入れているのですが、
たまにしか使う事のないタックルは、『いざという時にファスナーが・・・』
って事がよくありました。
固くなってしまったファスナーへの使用はもちろん、やはり新品の時から、
「ファス・メンテ50」 でコーティングしてしまう事です。
明らかに持ちが違います。
傷みかけてからのメンテよりも、健康な時から予防する。
人間の身体と一緒です。
いつまで続くか分からない現在の不景気、メンテナンス次第で釣り道具の寿命は、
激的に伸ばせます。
浮いた分、釣りに出かける機会が増やせるというものです。
次は他の 「ボナンザ・メンテ3兄弟」 を使用した後の感想です。
< ロッド・メンテ50 >
釣りから帰って、お風呂にビール最高ですよね。
釣竿だって海面ぎりぎり (時には潜って) で頑張ていますから、
潮でベトベトになっています。
放っておくとラインが、引っ付いたり、思うような釣りが出来なくなります。
今までの僕は、一緒にお風呂に入り、シャワーをかける程度のメンテでした。
でも潮を流すだけではダメだったんです。
「ロッド・メンテ50」 でメンテナンスすると、明らかにラインの出方が違うんです。
ビデオやDVDでしか見たことのなかった名人方の 竿捌き 糸捌き が体感できます。
『ラインコントロールが容易になった』 その事に気付くかもしれません。
また、タモの柄にも是非おすすめです。
「塩ガミ」 から来る 「固着」 が、ウソのように解消されますので、是非お試しを。
< リール・メンテ >
釣り道具の中で最も精密な道具のリール。
どうやってメンテすれば良いのか分かりにくいですよね。
そんな時には迷わず 「リール・メンテ」 です。
ベト付かないので何処にかけてもいいんです。
リールの基部はもちろん、ハンドルやノブ、ベールまで。
新品のリールからコーティングする事をお勧めします。
おろしたてのあの感覚が持続するんです。
不意にやってくる大物。
逃がしたくないので常に臨戦態勢で臨みたいものです。
今お使いのリールに。
遅くはないので一度お試し下さい。
かなり復活できると思いますから。
釣り道具以外にもアウトドアグッズ、テントや寝袋など、季節にしか使わないものなど、
家中まるごと使える 「ボナンザ・メンテ3兄弟」。
自信を持ってお勧めします。
B.F.T.A. 田中 啓史 さんの
『名手の推薦』
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私は元来、かたづけ不精、手入れ不精です。
釣りから帰ると道具をそのまま放置し、翌週釣りに行く前に準備とあわせてようやく竿やリールを拭く、
といったことをかれこれ20年近く行ってきました。
当然ながらブーツや磯バッグのジッパーは塩の結晶で固着し、竿の表面はガタガタに。
リールは新品でも数ヶ月を待たずして
キシキシ、カサカサと可動部が悲鳴をあげ始めます。
「フカセ釣り」 は、シンプルな仕掛けを駆使しての、リズミカルでスムーズな釣りが
要求されます。
しかし、私の場合、道具がそんな状態ですから、釣りの現場では、
なかなかスムーズな釣りができないのがこれまでの状況でした。
そんな時、ボナンザから 「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 「ファス・メンテ50」 の
「メンテ3兄弟」が発売に!
これなら手入れ不精の私でも、手入れに十分な時間が取れない人でも、
サッと使って道具の高機能が維持できる、まさにお勧めの逸品です。
ちなみに、2010年5月に兵庫県家島諸島で行われた、
「2010マルキュー・MFGカップ全日本チヌ釣り選手権大会」 で運良く優勝することができましたが、準決勝と決勝が行われた、大会3日目はバケツをひっくり返したような
大雨が1日中続きました。
予報で大雨を知った前夜には、ボナンザのメンテシリーズで十分な道具の手入れを
行い、特に竿は 「ロッド・メンテ50」 で入念な表面処理を施し、糸のスベリ性と撥水性の向上を図りました。
その結果、翌日の2試合では仕掛けの振込みが非常にスムーズに行うことができ、
好成績につながったものと考えます。
ところでメンテ3兄弟の内、最近発売された 「ファス・メンテ50」。
道具の手入れで今まで一番欲しかったのが、実は、
ジッパーやファスナー専用の 「メンテスプレー」 でした。
これまでは既製のオイル系の防錆剤を使っていましたが、魚を扱う手や、
魚を入れる生かしバッカンに油の匂いが残ることがあり閉口していました。
しかし、「ファス・メンテ50」 は、オイル成分を一切使っていないため、
「ベタツキ感」 がなく、釣りが非常に快適になりました。
また、適度な浸透性によって、ブーツや磯バッグのメンテナンスが素早く確実にできるのもありがたく、釣り場では左手に竿を持ったまま、右手だけで磯バッグやバッカンのファスナーの開け閉めが簡単にできる様になりました。
さらに、ウラ技というほどのことでもないですが、
私は瀬戸内では数少ない環付き小型棒ウキ派です。
環付き小型棒ウキは、ウキの足先にあるリングや
リングに付けるスナップサルカンの回転性能が
糸がらみ防止に非常に重要ですが、ここに
「ファス・メンテ50」 を吹き付けつけることで、
ウキの高性能を維持しています。
釣具の弱点を解決する 「ボナンザ・メンテ3兄弟」。
この 「メンテ3兄弟」 をスプレーすることにより、
ストレスのないスムーズな釣り、快適な釣りを楽しめます。
皆様に是非お勧めできる逸品です。
B.F.T.A. 中西 毅 さんの
『名手の推薦』
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今回新製品「ファス・メンテ50」が発売になりました。
この 「ファス・メンテ50」 は、不精者の私には、
持ってこいの商品なのです。
磯釣りと言えば、ロッドケースやバック、バッカン等、
ファスナーが付いた物が沢山あります。
釣りから帰ってメンテナンスを怠ると、次に使用する
時に、潮を噛んでいたり、酷い場合、錆びてしまう事
があります。
この「塩ガミ」や「サビ」防止するためには、毎釣行後
しっかりとメンテナンスをしなければいけません。
しかし一日中釣りをして疲れて帰宅しては、
なかなか毎回タックルの一つ一つを手入れできませんよね。
でもこの「ファス・メンテ50」があれば大丈夫です。
釣行後、ファスナーにひと吹きしておけば何も心配は要りません (笑)
ファスナーの固着防止どころか、断然 滑りが良くなります。
私は磯釣り以外に、エギングやソルトルアーもしますが、金属製のランディングツール(ボガグリップ)やプライヤーは直接海水に浸かったり、波しぶきを浴びます。
これこそメンテナンスを怠ってしまったら大変な事になってしまいます。
そこで出番なのが 「ファス・メンテ50」。
ツール全体と駆動部分に「ファス・メンテ50」を
軽く均等に、サッと吹き付けてやります。
それからドライヤーで軽く熱風を加えてやる事で、
金属への浸透がさらに良くなり、メンテ効果が、
より持続する様です。
釣行前に 「ファス・メンテ50」 をシュッと一吹きしておけば、釣行後は軽く水洗いするだけでOK。
本来無精者の私も、この 「ファス・メンテ50」 に
出会ってからは、釣行から帰ったら、必ず、メンテナンスをする様にしています。
これでサビを防止する事ができ、更に、ファスナーのチャック部分のスベリもバッチリ!
金属製の小道具のサビを防ぎ、回転部分のスベリも最高! とは至れり尽くせりです。
特に私が気に入っているのは、オイルを使用していない事で、嫌なオイルの臭いや、
手が油でべとついたり、衣服を汚す事が全く無いことです。
先発隊の 「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 と、この 「ファス・メンテ50」 の
メンテ3兄弟を使って、後は 「ストレスのない快適な釣り」をするだけです。
さぁ釣れるかな〜?
釣れない時には、「ボナジェット・バニラ」 「ボナミックスV」 もお忘れなく。
皆さんも、是非ご使用されることを、お薦めします。
B.F.T.A. 西村 純一 さんの
『名手の推薦』
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私はお手入れが大好きです。
釣りのあとは、魚の調理や道具のお手入れで大忙し。
使った竿やリールはもちろん、船上や磯などで汚れたロッドケースや磯バックも、塩抜きのため、必ず水洗いをして陰干しています。
竿には 『ロッド・メンテ50』。
リールには 『リール・メンテ』。
この2商品の活躍ぶりは言うまでもないですが、
『ファス・メンテ50』 は、
「固着した道具はないし・・・
塩ガミは無縁の私には必要なの?」
と、半分意味も分からないまま、
とりあえずロッドケースにシュ〜ッ。
すると、どうでしょう!
まだ1年経っていない新しいファスナーが、
「ウソ〜! 滑りがよくなってるわ〜!
しかもシミやベタツキ感がまったくないよ!!」
さらに年期の入った磯バックにシュ〜ッ。
「あれ?開け閉めする時の・・・角っこ部分、重たい感じがなくなっている〜!」
・・・実は、その角っこ部分の引っかかり、今まで気にならなかったんですよ。
ファス・メンテ50 を使うことによって、以前に比べて楽に開閉できちゃうことに
気付かされました。
この状態が普通、と思っていたけど・・・ホントは閉め難かったんだよ〜って。
熱を当てると効果が長持ちするので、ドライヤーで軽く熱風処理をするといいでしょう。
また、ファスナーの劣化とサビを防止してくれるので、
道具をより長持ちさせてくれますよ〜。
この特性を応用してファスナー以外の使い方もオススメです。
塩抜きしているつもりでも、やっぱりサビてしまう、プライヤー、ピンリール、
ラインカッターたち。
それらにもシュ〜ッしてみてください。
オイルの成分を一切使わずに作られているからでしょうか、「ベタツキ感」が全くなく、また、速乾性のため、釣り場で手が気持ち悪〜くなることもありません。
『ロッド・メンテ50』、『リール・メンテ』 と併せて、『ファス・メンテ50』 は、
お手入れ好きな私の必須アイテムになっています。
皆さまも快適な釣りを楽しむ為に、この メンテ3兄弟 をどんどん活用してくださいね。
B.F.T.A. 平松 千枝 さんの
『名手の推薦』
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ボナンザ社より ファス・メンテ50 が新発売されました。
先に登場している リール・メンテ、ロッド・メンテ50 と併せて、メンテ3兄弟の揃い踏みとなりました。
この 「ファス・メンテ50」 は、名前の通り釣り具や
衣服のファスナーの 「塩ガミによる固着」 を防ぎ、
抜群の 「スベリ効果」 を発揮してくれる優れものです。
使い方は至って簡単。
愛用の釣り具のファスナーに、シュッーとひと吹きするだけです。
「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 と同じく、メンテに掛かる手間は一切ありません。
そこで、私が実際に 「ファス・メンテ50」 を使った結果、更に効果を高めるには、
次の事をお勧めします。
1. ファスナーの 「布地とチャック部」 に集中してスプレーします。
(布地部分から 「塩ガミ・固着」 しますから、布地部分は念入りにスプレーを。)
2. そして数回、チャックを開け閉めして、ドライヤーで柔らかく乾かします。
たったこれだけの作業で、ファスナーの寿命を長持ちさせる事が出来るのです。
釣り道具で一番気に掛かるファスナーは、
道具のコーナー部です。
この部分はどうしても構造上ファスナーに
余計な力が掛かるので、チャックの開閉にも
不快感が出てきます。
ジッー、ジッー・・・と不快な開閉する音。
今にでも壊れてしまいそうな感じです。
でも、「ファス・メンテ50」 でメンテナンスをすれば、
楽にチャックの開閉が出来るのです。
チャック音が静かになり、小道具の出し入れはスムーズ。
無理な力を加えなくても不快なチャックの開閉が解消出来、快適な釣りを楽しむ事が出来る事、間違い有りません。
「ファス・メンテ50」 にはスベリ効果の他に 「防錆効果」 もあります。
私は、金属部の駆動部にはもちろん、眼鏡や偏光グラスのフレームのネジ部へ、
「ファス・メンテ50」 を使っています。
汗や皮脂で眼鏡フレームは酷使されています。
フレームの動きも鈍くなり、またネジ部は汗の塩分で錆びが発生したりします。
そこで 「ファス・メンテ50」 の出番です。
レンズに直接当たらないように 「ファス・メンテ50」 をスプレーし、
ドライヤーの温風で乾燥させます。
数分もすればフレームは軽い動きになり、防錆・撥水効果で、
大事な眼鏡を保護してくれます。
大事な愛用品もメンテナンスを行なえば壊れる事無く何時までも使う事ができます。
メンテ3兄弟 「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 「ファス・メンテ50」。
この3兄弟に共通する事は、何時でも何処でも簡単にメンテ出来ることです。
釣り道具だけではありません。
普段使っている家庭の日用品にも効果が発揮してくれます。
B.F.T.A. 藤野 幸嗣 さんの
『名手の推薦』
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皆さん、半年1年と道具を仕舞い込んでいたら、塩ガミや道具にサビがついて困った経験はないですか?
私も今回2年ぶりに釣友と石鯛釣りに行くことになり、仕舞い込んでいた石鯛用の道具を取り出したら、
私の手入れも悪かったせいで、見事にロッドケースの
ファスナーが塩ガミしていて、開ける事が出来ず、
クールバックに入れていた竿受、両軸リール、ニッパにペンチ、あらゆる道具がサビついていたり可動部が
悪かったりで大ショックでした。
取り敢えず、一度水洗いをし、固まった 「塩ガミ」 を
ある程度取り除いてみるが、ファスナーは一向に動かない。
サビついた道具もある程度サビを落とすが可動部の動きが悪い。
そこで、秘密兵器 < ファス・メンテ50 > を活用してみた。
1〜2回スプレーをしても2年間放置していたロッドのファスナーは動かなかったが、
3回目にスプレーをし、5分程度放置。
ほんの数ミリ動き出した。
4回目にはなんと開ける事が出来ました。
正直、開くとは思っていなかったから
本当に驚きました。
また、可動部が悪かったニッパーにペンチ、
あらゆる道具にスプレーする事で、
可動が良くなり本当にビックリ。
更にファスナーの周りの生地に何度吹きかけても、オイル成分がなく速乾性なので、ベタ付きや油汚れがなく、フローティングベスト、ウエアなど様々な
用途にも使えスベリや撥水もよくなり抜群の商品!
< ファス・メンテ50 >。
この1本であらゆる道具が生き返ったことを
実感しました。
やはり、「塩ガミ」 「サビ」 が出来る前に、
普段から < ファス・メンテ50 > でメンテナンスすることが大事だと痛感しました。
裏ワザではないが、< ファス・メンテ50 > のスベリ性・撥水性を利用して、
マゼラーに処理しています。
こうすることで、水汲みバッカンの中でジャブジャブっと簡単に洗うだけで、
綺麗に汚れがとれるのです。
< ファス・メンテ50 >。
皆さんも使ってみてください。
本当に良さが解り、道具も大切にする事でエコにもつながると思います。
B.F.T.A. 保木 憲三 さんの
『名手の推薦』
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リール・メンテ そして ロッド・メンテ50 と釣り道具の
メンテに欠かせないメンテシリーズに、またまた斬新な
「ファス・メンテ50」 が新登場した!!
この商品は、私達、磯釣りをメインとする釣り人の
悩みの種となっていた塩ガミ・固着を解消してくれる
優れ物なのだ。
皆様も購入したばかりのライフジャケットやロッド
ケースが、知らず知らずのうちに、波シブキや
潮風で、ファスナーが 「塩ガミ」 して動かなくなったり、
無理にファスナーを引っ張って壊れた思いをした方は、沢山いらしゃるのでは
ないでしょうか。
特に夏の時季は、乾燥が早く 「塩ガミ」 や 「固着現象」 が起こりやすい時期で、
帰宅後は、すぐに洗ったり手入れをしないと、二日もすれば白い塩が吹き、
塩ガミとなってしまう。
しかし、「ファス・メンテ50」 の新登場によりウエアー、ロッドケース、バッグなどの、
ファスナーの 「塩ガミ」 が解消され、安心・快適な釣りが楽しめる様になった。
以前から私のロッドケースのサイドポケットが
開かずのポケットとなっていて、ただの飾りと
化していた。
通常であれば、半日又は1日中、水やぬるま湯に浸け込み、ブラシなどでコマ目に擦り根気のいる作業だった。
しかし、この 「ファス・メンテ50」 を実際に使用したことで、見事に開かずのポケットが復活した。
かなりの塩ガミで、一吹きでは流石に効果は
出なかったが、何度と吹き付け、その都度10分
程放置しては、また吹き付ける事5回目で白く粉を吹き堅く 「塩ガミ」 していたファスナーが動いた。
「やった!」
感動と共に、買い替えにかかる費用の心配も
解消され思わず笑みがこぼれた。
実際に 「ファス・メンテ50」 を使用して、その
効果の凄さと、過去の無駄な時間の短縮にも
繋がることが実感できた。
また、特殊防錆剤配合により錆も防止してくれる効果が有ることも嬉しい。
「ファス・メンテ50」 の持つ効能で、その用途も無限大に広がり、
家庭内でも、色々なところで使えそうだ。
今後、またまた私の手足となり一心同体で釣りを楽しませてくれる釣り道具をメンテし、寿命を延ばしてくれる強い味方に加わった。
B.F.T.A. 堀口 文敏 さんの
『名手の推薦』
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かなり以前 「三種の神器」 と言う言葉が流行ったことがあるが、昨今の釣り具にも当てはまるのではないだろうか?
私の主観ではあるが、大きく流れを見ると、
第一に、現場でウェイトを占める 「サオ・リール・ウキ・釣り糸等」の進歩。
第二に、以前は無かった 「釣り餌に配合して使う各種配合添加物の出現」。
第三が、釣行の前後に使用する、オールマイティに
使える 「メンテナンス用品」。
これらは今時の釣りに必要不可欠の 「神器」 に変わり、
ストレスなく次の釣行を約束するアイテムになっている。
この中で、釣竿等や、エサの配合物の選択は、個人により差はあるものの、
第三の 「メンテ用品」 は目的がはっきりしていて、釣り人なら誰でも簡単に
選択できる利点がある。
今回は、釣り人立場に立ち、特に釣り具店や各種釣り雑誌等で目にすることが
多くなった、釣り道具メンテ界のトップを占める 「ボナンザ」 について紹介して見よう。
従来から有り、次回の釣行でサオやリール等がピカピカ・ツルツルになり、
潮やエサの汚れを気にせず常に気持ちよく使える 「ロッド・メンテ50」 や、
リールの可動部が驚くほど軽く回る 「リール・メンテ」 は定番になり、
更に今回発売された 「ファス・メンテ50」 は、最強の 「メンテナンス用品」
ではないかと思う。
なぜなら、潮で動きの悪くなったブーツやサオケース・バッカンのジッパー部分が
驚くほどスムーズに動き、いつまでも新品同様の感覚で使用でき、
結果的には長持ちする。
安くない釣り具にとって、これは朗報だろう。
別に使わなくても良いが、一度使えばクセになる、
まさに 「縁の下の力持ち」 的な商品群である。
スベリ効果をうたっている他の市販品と違い、「油」を一切使ってない、
「ファス・メンテ50」は応用範囲も広く、隠し技ではないが、
街着のブルゾンや布製品、さらに高価なブランド物のカバンのジッパー部等、
使い方次第では応用範囲が無限に広がり、結果的には後々安くつくのでは?
あとは貴方の使い方次第です。
B.F.T.A. 松本 世司 さんの
『名手の推薦』
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名前から推測されるように、ファスナー部にスプレーし快適さを保つ為の新商品です。
ファスナー部の劣化は、長時間の使用による自然劣化や、海水による「塩ガミ」「固着」等が考えられます。
これらは、市販のサビ止めスプレーでも有る程度は
対処できますが、これらの商品は総て油を含んでいる事が大きな問題です。
油自体、酸化するため、自然劣化します。
そして、何より 「べタ付きや匂い」 が強く残り、
シミの原因にもなります。
「ファス・メンテ50」 は、油成分が一切使用されず、フッ素樹脂を主体とした成分で
構成されています。
このため、スプレー後の表面はべたつかず、ツルツル、サラサラなのです。
即乾性で非常に使い易く、尚且つ、油を含む物に考えられる弊害とも無縁であります。
油性のサビ止めスプレーと比較すると、「ファス・メンテ50」 は、
より 『快適・安心・弊害ゼロ』 と言えると確信致します。
私が実際に使用したパターンの紹介を以下に記載し、より詳しく紹介させて頂きます。
まずは、ライジャケのファスナー部。
ライジャケにはファスナー部が多く、波しぶきや雨等、過酷な条件にさらされやすい
筆頭かもしれません。
私自身、これに真っ先にスプレーしましたが、滑らかな使用感はも勿論のこと、
その状態の長いキープと劣化抑制に一役買っているのがよく理解できました。
磯バックやロッドケース、バッカンのファスナーも使用していくにつれ、
塩ガミ等で動きが鈍くなったりしますが、同様に快適な滑りの長期キープが得られ、
古くて滑りが鈍ったものには抜群の修復効果が感じられました。
最も濡れて 「塩ガミ」 や 「固着」 しやすい、磯ブーツのファスナー部にも重宝します。
いずれにも言えますが、いちいち水洗いは面倒だしなかなかやれませんよね?
では放置しますか?
せっかくの愛用品であり、高価な商品でもあります。
ならば、それをより長く快適に使用する事は、経済的であり、安心釣行に繋がるのです。
ファスナー部なら、スプレー後にドライヤーでサッと加熱してやると、
更にフッ素樹脂が浸透して、より強い効果が持続して得られます。
もちろん、ドライヤーせずとも、飛躍的な快適さアップは約束されます。
そのほかの使用パターンとしては、商品名にもあるファスナー部に留まらず、
「塩ガミ」や 「サビ」 で劣化が激しい、プライヤーや、収納式のフィッシングナイフ等
にも活用しています。
様々な道具にあるようなネジの開閉によりスライドさせたりするもののネジ部にも
同様に使用しています。
更に、私的な 「マル秘使用パターン」 は、誘導式の天秤、投げ釣りに使用する三脚、
波止等で荷物運びに便利なコロコロ等、使用箇所は無数にあります。
ロッド・メンテ50やリール・メンテでも同様パターンの使用が可能な場面もありますが、
「ファス・メンテ50」 の安価さが、様々なケースでの経済的な助けとなります。
最後に、メンテ三兄弟の 「 リール・メンテ ・ ロッド・メンテ50 ・ ファス・メンテ50 」 の
大まかな使い分けパターンを紹介します。
「リール・メンテ」
リールの回転部や駆動部等をメインにサビ止め効果を活かして、
ルアー等のフック部等。
「ロッド・メンテ50」
ロッドのガイド部や本体部をメインに、杓やウキのリング及び穴部、タモの柄等。
「ファス・メンテ50」
ファスナー部をメインにネジ等の可動部やタモ枠のネジ及び折り曲げ部。
自然劣化や塩がみ劣化の発生があるものへの様々な用途。
簡単ながら、個人的には三兄弟の各個性から上記の使い分けをしております。
三兄弟全てに共通するキーワードは、『快適かつ手軽でベタ付き無し』 です。
大切な道具をただ快適なだけでなく、長持ちさせる事に大きく活躍する三兄弟です。
マメな手入れをされる方には、これまで以上に楽に効果を与えてくれ、
手入れ等が面倒で普段放置気味な方にも 「シュッ」 だけの簡単で、
僅かな事だけで快適さの長持ちが得られます。
釣りが好きなら、釣りをさせてくれる道具にも気配りを。
「ゴミを捨てない・釣り人のマナーを守る事」 は、なにより一番大切なことです。
「ちょっとぐらい」 「俺だけじゃない」 なんてのは、身勝手な考えです。
そして、貴方が手にする道具達に対してもまた考えてあげる姿勢が大切です。
簡単にシュッと。
快適さの長持ちを得て、素敵な釣りライフの向上を、
私も 「一釣り師」 として、強く全体に願っております。
メンテ三兄弟を、まずは是非手に取ってみてください。
B.F.T.A. 松本 直行 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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釣り人は勿論の事、一般の方々にも、ファスナー付の衣類、カバン・バック等、の愛用品の寿命を持続させる
「画期的な救命剤」 と言っても過言では無い、待望の
「ファス・メンテ50」 が発売された。
私達は今日まで多くの、竿ケース、バッカン、バック類をはじめ、救命具、ウィンドブレーカー、雨具等のファスナーの損傷により、廃品化し、やむなく新物に買い換えてきたかわからない。
それを解消してくれたのが、まさに 「ファス・メンテ50」
の登場だ。
私は、早速固着し動かない物、そして極端にスベリの悪い竿ケース・バッカン・
小物バック・衣類七点のファスナーに 「ファス・メンテ50」 をスプレーした。
その結果、四点は開閉が容易になり、「塩ガミで固着」 した三点は、
あらかじめ、湯(風呂後の湯)に二時間程漬けて置き膨張させ、
拭き取ってから 「ファス・メンテ50」 を吹き付けた。
これも驚くほどのスベリ性を出し、まさにこの瞬間は喜びもひとしおであった。
今後はサビを呼ぶ部分にもあらかじめ 「ファス・メンテ50」 をスプレーし、
いつまでも道具を大切に愛用したいと思っている。
B.F.T.A. 宮本 信也 さんの
『名手の推薦』
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6月初旬に、ボナンザ・メンテシリーズ第3弾
「ファス・メンテ50」 が発売される。
私もサンプル段階から使用しているが、磯バック・
ロッドケース・ウキポーチ・ライフジャケット等、
様々なファスナーが快適、且つ、スムーズな
開閉&脱着が出来る。
ファスナーの 「塩ガミ」 と 「固着」 の防止を
主眼に置いた商品だ。
コレまでファスナーの様々なケースのトラブルに
遭った方は非常に多いと思う。
過去に私も、「夏が終わり秋磯開幕!」 とばかりに意気込んでロッドケースを出し、
開けようとしたが、黒いはずのファスナーのスライダーがなにやら白い??
お湯で洗ったり錆落としをかけてみたりと四苦八苦し、ようやく開けたが、
買った頃のスムーズな開閉には遠く及ばず悔しい思いをした経験がある。
以前は色んな製品を使って塩ガミによる固着をどうにか防いでいたが、油性系製品はベタベタして気持ち悪いし、訳の分からないシリコーン系専用品も効果は余り感じられず、行き着いたのが当時では本来リール等金属の保護用だった、ワンタッチボナコートの代用であった。
今まではコレで十分満足していたのだが、今回の 「ファス・メンテ50」 を使って、
最も驚きを感じたことは、
一 に、浸透性の高さがすこぶる良いのか、隅々まで行き渡ってくれた感じだ。
ニ に、特殊フッ素樹脂ならではの滑り性がファスナーの開閉にストレスを感じない。
三 に、パフォーマンスに対する価格設定の企業努力だ。
この価格設定が 50ml ¥1,500 と非常にリーズナブルな設定になっている。
私は、かねてから、ボナンザ社が発売する総ての商品は、他社にない非常に技術力の高い商品であると感じている。
良い物を作るには 「物コスト・人コスト」 が必ず開発費として掛かる。
フィールドテストだけでもかなりの労力と経費が掛かるのは私も経験上判っている。
これだけ技術力の高い商品を、リーズナブルな価格設定で出し続けるボナンザ社は、
それなりに 「企業努力」 をしているのであろう。
話を戻して 「ファス・メンテ50」 をファスナーにこだわらず柔らかい頭で使ってみよう。
錆や塩ガミの可能性のあるアイテム、たとえばハサミやナイフ等。
特にナイフは刃を研ぎ直した後は無垢の素材の状態に刃先がなる。
そこで 「ファス・メンテ50」 で処理すれば、むき出しになった無垢な素材を、
きっちりコーティングしてくれる。
いざ獲物を絞めようとケースから抜いたら肝心なナイフの先が錆びている…
なんて事は無くなる。
釣った魚をキープするなら、きっちり絞めて美味しく戴いて欲しいと思う。
この 「ファス・メンテ50」 の用途は、ファスナーに限らず、マキエカップ、
ピンオンリール、タモ網の金属部分、プライヤー、等々・・・
まだまだ工夫次第で無限に広がる力強いアイテムだ。
「ファス・メンテ50」 の加入で、メンテシリーズも充実してきた。
B.F.T.A. 森 英輔 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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現在、好評発売中の リール・メンテ、ロッド・メンテ50 に引き続き、「メンテ」シリーズの第三弾!!
『ファス・メンテ50』 がリリースされる。
その試作品が届いた。
「ファスナーなら リール・メンテ でバッチリ!」 なのにと思いつつ、説明書を読むと〜
特徴は・・・
釣具製品の多くは樹脂製ファスナーが使用されて
おり、この樹脂部分を 「より安全に」 「固着を防ぐ
ことによる容易な開け閉め」 を最大目的に特化した
製品との事。
「特殊防錆剤」を配合してあるので、『塩ガミによる固着防止』 以外に、
『ファスナーの劣化とサビを防止する。』
「リール・メンテ」 との違いは・・・
「リール・メンテ」 は 「リール駆動部分の回転性向上」 をメインと考え、
浸透性を高めてある。
「ファス・メンテ50」 は主に 「樹脂ファスナーの塩ガミ・固着防止とスベリ性」
を重視し、金属のサビにも対応できるように付加している。
と書かれていた。
「そうか ファス・メンテ50 は樹脂ファスナーのスベリUPとサビ防止のために
開発されたのだ。」
と納得。
そこでロッドケース、クーラーバック、バッカン、磯ブーツのファスナーと、
プライヤーの可動部にシューッとスプレー。
すると、樹脂ファスナーはシュッシュと軽快に、プライヤーも無抵抗のような感じで、
開け閉めが出来たのにビックリ!
次に 「金属ファスナーは?」 と古いバッカンを取り出してスプレーすると、
「新品の時よりスムーズだ!」 と二度ビックリ!
「さすがボナンザ、特殊フッ素樹脂でスベリが抜群になるから素晴らしい!」
と感心した。
そこで、「サビを防止」 するとのことなので、ファスナー以外に、
マキエ杓のカップ、ハサミ、ピニオンリール、ナイフにも、
「ファス・メンテ50」 をスプレーした。
方法は乾いた布にスプレーしてメンテナンス部分を拭くだけ。
こうすれば 「エコ使用?」 で大きな効果が期待できる。
また 「フッ素樹脂は加熱すると、処理物体の中へ中へと浸透する」 性格を持っているのでスプレー後、直ぐにドライヤーで加熱処理すると、持続効果が大巾にアップする!
この現象は、「ファス・メンテ50」 に限らず、他の 「ボナンザ商品」 も同様だ。
但〜し!
ナイロン・PE・フロロ の各ラインには厳禁!
熱処理すると、糸の表面分子が変化して強度劣化するのでご注意を!
これで 「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 「ファス・メンテ50」の
「メンテ3兄弟」が勢揃い!!
皆さんも大切な釣り道具をメンテナンスして快適な釣りを楽しみましょう〜〜!
B.F.T.A. 矢部 卓 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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金属製から樹脂製、最近ではかなり高性能な防水機能まで併せ持っ た優れものまで登場している
ファスナー。
こと海での使用が前提の商品については、時代と
ともにメーカーはできるだけ塩噛みしにくいように
工夫したファスナーを開発し、使い勝手の良い
商品を製作している努力が伺える。
しかしながら、そんな商品であろうとも使い手が
「やりっぱなし」 では、ものの見事に固着して
しまうのがファスナーってヤツなんである。
まぁ、ファスナーに限らず、どんな優れた道具であっても、
それにはそれ相応のメンテナンスってものが必要なわけだ。
私の場合、ぶっちゃけ、この 「ファス・メンテ50」 が出るまでは、
一般のホームセンターで売られているシリコンスプレーを使用していた。
釣りから帰って、水洗い 〜 乾燥 〜 ファスナー部分にシリコンスプレーをシューッ!
値段は安いし、ファスナーの動きもバッチリ!
が、しかし・・・・問題が一つ。
スプレーした場所を指で触ってしまうと、指がツルッツルになってしまうのだ。
これが実にやっかい。
ベストのシリコン剤付きファスナーを空けたら、まずパーツケースを取り出す時に
落とさないように注意が必要だし、シモリ玉やカラマン棒といったプラスチック製の
小物を取り出すのは至難の業となってしまうのである。
一方 「ファス・メンテ50」 はフッ素樹脂なので、乾いてしまうとシリコン剤のように
「触ったら指もツルッツル」 なんてことはない。
とりあえず安いヤツ使って釣り場でストレス溜めるか、それをやってきた上で、
「こっちの方がいいよ」 って言ってる私のオススメを使ってみるかは
アナタ次第ってことで・・・・
B.F.T.A. 山崎 聖二 さんの
『名手の推薦』
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