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年中アオリを追い求め時期に合った色々なポイントを転戦する私は現在イカの取り込用に、3.3m・5.5m・8m
の3種類のギャフをポイントにより使い分けています。
特に、これからの時期は、アオリのヒット率が低下
してきて一日数回の貴重なイカを逃さない為にも、
ギャフの柄がスムーズに伸びる事と、ギャフの刺さり
具合には、リールやロッドと同等にメンテナンスに
気を使ってます。
ポイントで、ギャフの柄がスムーズに伸びなかったり、
ギャフが中々開かないエギンガーを、よく目にしますが、
私からしたら信じられない光景です。
特に最近のギャフは、携帯性を考えて、全長を抑えているので、
継数が増えている物が多くなっており、単独釣行の時にギャフが、
スムーズに伸びないとアオリを逃しかねません。
以前は某有名潤滑材を使用していましたが、
ボナンザ社から 「ロッド・メンテ50」 が発売されてからは、ずっと愛用して来ました。
先般、ボナンザ社から、現在の 「ロッド・メンテ50」 に防錆性能を付加し、
更にスベリ性をアップした物をギャフ専用に特化して < ギャフ・メンテ30 > の商品名で近々発売するとの説明を受け、試作品が送られて来ました。
早速、実釣時に使って見て驚きました。
まさに、「目からウロコ」 でした。
まず、シャフトの固着がなく、スムーズに伸びたことです。
ギャフの柄の 「繋ぎ目部分」 や、ギャフの 「スプリング部分」、
更にギャフ本体にも使用出来る、凄く優れたメンテナンス用品なのです。
また値段も \1,000 とリーズナブルでお勧めです。
是非、皆さんも使用してみて下さい。
B.F.T.A. 安保 悟 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
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私は、もっぱら 「磯チヌのウキ釣り」、
あわよくば 「アオリが居ればエギングもする」、
という二刀流だ。
最近のチヌ釣りはハリスも 1号 という細糸が主流で、
玉網の出番が多い。
これまでは 「ロッド・メンテ50」 をスプレーして玉網の出を良くしていたのだが、この < ギャフ・メンテ30 >
は前者に比べ、驚く程スルスルと玉網の柄が伸びる。
私は魚の取り込みの時、玉網を振り出すように
するのだが、この < ギャフ・メンテ30 > は、
このような動作はいらない。
左手で玉網をかざすだけで、自動的に玉網の枠が魚に向かって伸びるのである。
あまりの出の良さに玉網の節が膠着するのではないかと心配したが、
ノンストレス、ノートラブル。
しかも、玉網の金属部分の防錆効果もあるそうなので、これはお得だ。
さらに < ギャフ・メンテ30 > をスプレーし、乾いた布切れでサッとカラ拭きすると、
光沢・ツヤも出る 「嬉しい代物」 だ。
B.F.T.A. 川原 直毅 さんの
『釣人コラム』
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今回新発売の < ギャフ・メンテ30 > は、
名前の通り 「ギャフ専用」 として発売される
メンテシリーズの5番目の兄弟です。
シャフト(タモの柄)の伸縮性能を強化させ、
金属部分の防錆効果を発揮させるために
開発されたのが < ギャフ・メンテ30 > です。
ギャフを繰り返し 「伸ばしたり、縮めたり」 と、
獲物をキャッチするごとに何度も伸縮を繰り返す
シャフト(タモの柄)を、スルスルとスムーズに
伸縮できるようにさせる商品です。
しかし、未処理品はシャフト(タモの柄)を振らないと、
伸びないことが多いのではないでしょうか?
また、完全に伸びきれば 「塩ガミによる固着」 で、
縮められないことを経験したことが、皆さんにもあると思います。
私は、今まで 「ロッド・メンテ50」 でタモの柄を処理し、
素早く滑るような振り出し感を実現し、タモ入れを楽しんでいましたが、
「ロッド・メンテ50」 には防錆効果がないので、別に金属部分を処理してやる必要が
あったのも事実でした。
ついにボナンザ社がやってくれました。
< ギャフ・メンテ30 > は、 防錆とスベリ効果の両方を兼ね備えての登場です。
特に、ロッド・メンテに比べて強化されたのがスベリ性能です。
更に光沢の出方が、ロッド・メンテを上回っている感じです。
おそらく繰り返し伸縮させても耐久性が上がっており、
「快適でストレスのない」 ランディング・タモ入れを楽しめると思います。
使い方は少量スプレーするだけ。
液の伸びが良いのでシャフト全体にスプレーしなくてもOKです。
きれいな布で、伸ばすように拭き上げてください。
シャフトの内側もスプレーすれば塩ガミ固着が防げるようになります。
また使い込んだシャフトはできるだけ、水道水かぬるま湯で洗ってから乾燥させて
< ギャフ・メンテ30 > の処理をお勧めします。
汚れや塩が残っていると効果が半減する恐れがあるからです。
そして最後の一手間がポイント。
処理後のシャフトを 「ドライヤーで軽く暖めてあげれば耐久性がアップします」。
これを釣行後3回以上繰り返せば、強靭なフッ素皮膜が形成されますので、
手入れが楽になってスプレー量も減らせる 「うれしい現象」 が起こりますよ。
そのほかの使用例として、マキエ杓 や リールのボディ など、
汚れやすい部分の処理に最適です。
< ギャフ・メンテ30 > を処理すれば、トラブルによるロスタイムが短縮出来ます。
実釣の時間が増えるということは、1匹でも多くの魚が釣れる確率が上がるという、
うれしい結果となるでしょう。
B.F.T.A. 北紺 浩之 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
『B.F.T.A.の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
今回、ボナンザ社から、新たなメンテ・シリーズとして、
< ギャフ・メンテ30 > が新発売されました。
同社から送られて来た 『試作品』 を使った結果、
感想を下記に述べます。
(1) 「シャフトがスルスル伸びる!」
イカ専用のギャフは写真のように、磯用のタモの柄と
比べると短く、シャフトの数が11本あります。
掛けたイカを身切れしない様にトップ3本は、
他のシャフトから比べると軟らかく設定されています。
そこで、< ギャフ・メンテ30 > をシャフト全体に軽くスプレーし、
スポンジで伸ばしてやると、強力なスベリ効果でスムーズにシャフトが伸びて、
イカを掛けることがで来ます。
また、トップのギャフカップのバネ部分にも使用すると、
素早くカップが開放でき、ストレスなく取り込みが出来ます。
(2) 「シャフトの固着を防止!」
ギャフのトップネジとシャフト尻栓を外し、シャフト全体に < ギャフ・メンテ30 > を
スプレーしてスポンジで伸ばし、軽くヘアードライヤーで熱を加えます。
すると、フッ素樹脂が浸透し、海水や雨で濡れた場合でも、
強烈な撥水効果でシャフトの固着を防止してくれます。
(3) 「タモの柄にも対応!」
この < ギャフ・メンテ30 > はギャフ専用と表示されていますが、
磯用の 「タモの柄」 にも対応します。
私は本来、磯の 「グレ」 や 「イシダイ」 を釣りに行く釣り師ですが、
最近はエギングもします。
なので、ロッドケースには何時もエギが同行します。
多分、私のような釣り人が多くいると思います。
そこで、磯用のタモの柄にも、
(1) (2) のように < ギャフ・メンテ30 > を使用して下さい。
同じ効果があり、ギャフを持参しなくてもタモの柄でOKです。
(4) 「サビ防止効果」
海釣りは塩分が付着し、釣具の金属部分はメンテナンスが必要不可欠です。
ギャフの金属部分がサビていると、ギャフカップから出たギャフは拡がりが悪くなり、
掛かりも悪くなってしまいます。
< ギャフ・メンテ30 > は、防錆効果があるので、
ギャフの金属部分に使用すると、サビ防止になります。
ギャフのみならず、タモ枠のジョイント部や釣具の金属部分にも最適です。
(5) 「安価で経済的」
< ギャフ・メンテ30 > は定価 \1,000 と非常に経済的価格です。
これ1本で、「シャフトがスルスル伸び」、「シャフトの固着を防止」、
「タモの柄にも対応」、「サビ防止効果」、「安価で経済的」。
その結果、「ストレスなく釣りを楽しむことができ」、釣果アップに繋がります。
毎回メンテナンスする必要はなく、持続性があるので、「効果が落ちてきたな」と、
思った時にシュッと一拭き、メンテナンスをすればOKです。
皆さんもボナンザ・メンテナンスシリーズで釣りを楽しみましょう。
B.F.T.A. 楠瀬 章広 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
『B.F.T.A.の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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魚をすくっている時に、タモの柄が途中で
止まったことはないでしょうか?
タモの柄が新しいうちは 「滑り性」 もよく、
水滴や汚れを寄せ付けません。
しかし使用を重ねていくにつれ 「滑り性」 がどんどん悪くなり、スムーズに柄が伸びてくれません。
これでは、魚を取り込むのに時間がかかり、
釣果アップは望めません。
購入時のように 「ストレス・ゼロ」 にするには、
< ギャフ・メンテ30 > の使用をお薦め致します。
タモの柄の表面にスプレーをすることにより、特殊高分子(フッ素樹脂)が、
表面を整えて、新品同様の 「滑り性」 を取り戻します。
また、キズや色アセ等の劣化を防ぎ、いつまでも綺麗な状態で維持が出来ます。
こんな素晴らしい商品が今回発売される < ギャフ・メンテ30 > です。
「ロッド・メンテ50」 と < ギャフ・メンテ30 > の差は、
前者が竿の表面処理剤であるのに対し、
後者はタモの柄の 「滑り性」 を高めるのに特化した処理剤と言えるでしょう。
商品名が < ギャフ・メンテ30 > とありますが、
エギンガーだけの物ではなく、磯師のタモの柄にも使用出来るのです。
竿の振出し、仕舞いがスムーズになり、また、魚の取り込みにも容易になり、
時間短縮にもつながります。
トーナメンターには必携のアイテムとなるでしょう。
コーティング処理を一度すると、2〜3回使用しても軽く真水で洗い流すだけで
表面の汚れは取れ、コーティングの効果が維持出来ます。
毎回、スプレーする必要はなく経済的に非常に優れています。
また、室内で使用しても、速乾性タイプでニオイが残ることはありません。
この商品は30mlで定価が \1,000 とコストパフォーマンスにも非常に優れています。
使用方法は、柄の表面の汚れをスポンジでこすりながら真水で洗浄します。
その後、陰干しで十分に乾燥させます。
そして < ギャフ・メンテ30 > を軽くスプレーし、サッとカラ乾拭きするだけです。
特殊高分子剤(フッ素樹脂)の効能で、
タモの柄の表面は抜群の 「滑り性」 と 「撥水性」 を維持させます。
軽くタモを海面に向けるだけでヘッドの重みでスルスル伸び、
ストレス無く魚が取り込めます。
また、ジョイント部の塩ガミがなくなることによって固着も防げます。
そして、タモ枠の金属部にスプレーすることによってサビ防止にもなります。
これで魚の取り込みはスムーズになりこと間違いありません。
ボナンザ製品の使用で楽しいフィッシングライフをエンジョイして下さい。
B.F.T.A. 薗田 貴雅 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
『B.F.T.A.の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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私の住む和歌山・南紀では、
年間を通してアオリイカが釣れます。
チビイカが幅をきかせる秋にも、
ディープなポイントではキロオーバーが釣れ、
極寒の風が吹き荒ぶ1〜2月にも大型が狙えるのです。
特に2月中旬頃からは、毎年モンスター
(3〜4s級)が釣れるポイントまであります。
何時でも釣れる、「手のひらサイズ」 や、
「足の裏サイズ」 とは違い、モンスタークラスはギャフを一発で射たないと、
取り込みの確率が極端に落ちてしまいます。
そこで、モンスター狙いのエギンガー達は、
それぞれ工夫をし、知恵を絞って、フッキングからギャフ射ちまでを、
いかにスムーズに行うかを真剣に考えています。
そんな時、ベストなタイミングで、
< ギャフ・メンテ30 > が発売されることになりました!
試作品をテストしましたが、効能書通り 「塩ガミせず」 「固着せず」 、
そして、とにかく 「スルスルとスムーズによく伸びる!」 というのが印象的でした。
高場から強めに伸ばした際、“ヤバイ!” と思うほど伸びても 「固着」 していない。
まさに、相反することが起きている状況に、正直、大袈裟なくらい驚きました。
「ギャフ専用」 と表示されていますが、おそらく 「タモの柄」 にも、
同様の威力を発揮するに違いないでしょう。
しかも、\ 1,000 という価格設定がありがたい!
私の大好きな 『メンテ・シリーズ』 は、定価設定が手頃で助かります。
最近、釣り道具にあまりお金を掛けないという方でも、
“お試し” で買える値段設定は嬉しいもんです。
では、最後に裏技を…。
2キロ近いイカは皮が固く、普通のギャフではなかなか刺さりません。
それがモンスタークラスになると、市販のギャフでは滑って全く歯が立ちません。
そこで私達は、ギャフの先端をグラインダーで鋭くして使います。
その際、< ギャフ・メンテ30 > を塗布し、ドライヤーで乾かして下さい。
光沢が出てきたら完了です。
イカが刺さりやすくなります。
また、先端が鈍りにくくなり、錆防止にも抜群の効果を発揮しますよ!
私のお気に入りの相棒 『メンテ・シリーズ』 に、
新しく仲間入りした < ギャフ・メンテ30 > は、間違いなく逸品です!
ぜひ一度お試しあれ!
B.F.T.A. 橋本 直人 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
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「メンテ・シリーズ」 の第5弾として近々発売される、
< ギャフ・メンテ30 > の試作品が届いた。
用途は、ギャフのシャフトやタモの柄の
メンテナンス用に特化した商品だそうである。
今まで、私は 「ギャフのシャフト」 や 「タモの柄」 の
メンテナンスには 「ロッド・メンテ50」 や、
「パック ニューセレクトEX」 などを使っていた。
そこで 「 < ギャフ・メンテ30 > との違いは?」 と、
早速、使用してみた。
まずギャフのシャフトには15cmほど離して均等にスプレー。
また、タモの柄は、繋ぎ目のところを特に念入りにスプレーし、
柄の本体を磨くようにした。
「さあ、その効果の程は?」 と片手で伸ばしてみた。
何と、どちらもスルスルッと大変スムーズによく伸びるではないか。
イカ釣りでも、磯釣りでも、波が高い時の取り込みは波の波長に合わせないと、
「痛恨のフックアウト!」 なんてことになり易いものですね。
まして大物や価値ある1尾をバラシたら、悔やみきれません。
こんな時こそ、この < ギャフ・メンテ30 > を処理しておけば、
タイミングを見計らって 「今だ!」 とギャフ掛け、タモ入れの成功率が上がります。
また 「塩ガミ」 を防ぎ、「固着防止」 もバッチリなので、
「ストレスゼロの快適な釣り」 ができそうだ。
それと防錆効果が有るとのことなので、金属部分の 「サビ防止」 にも最適。
試用結果の感想は、「ギャフのシャフトや、タモの柄本体」 にスプレーして、
スッと振り出すと、恐ろしいほどの勢いでスルスル伸びたのにビックリ。
特に、「スベリ性と輝き」 は流石に専用特化しているだけに、
まさに 目からウロコ だ。
尚、使い方は、直接スプレーするより一度柔らかい布にサッとスプレーしてから、
直ぐに拭いてやるのが、私個人的には経済的だと感じた。
そしてドライヤーでサッと温風をかけてやれば、更に持続性がアップする。
さて、気になる価格だが、定価 1,000円 と非常に 「お買い易価格」 になっている。
是非購入して、
「リール・メンテ」 「ロッド・メンテ50」 「ファス・メンテ50」 「ライン・メンテPE30EX」
などの 『メンテ兄弟』 で、ノンストレスの釣りを体験してください!!
B.F.T.A. 矢部 卓 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
『B.F.T.A.の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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< ギャフ・メンテ30 > は、竿の固着防止・防錆効果に抜群の効果があるのを、使用した方なら御存じかと思います。
更に釣具だけでなく別の使用方法として、
真鍮や銅製品の表面にできやすい緑青などにも
効果があるのです。
実は、私には釣り以外にもう一つの趣味があります。
楽器を触るのが好きで、ギターを6本持っています。
ですが、その6本を毎日触るでもなくほとんどほったらかし。
この前、久しぶりにケースから出すと、ギターの糸巻きにうっすら膜が張ったように
緑青が出ていました。
その様な状態になってしまったのは、手入れをしていなかったためです。
そこで、< ギャフ・メンテ30 > でメンテナンスしてみることに。
< ギャフ・メンテ30 > を一噴きし、柔らかい布で拭きとります。
すると、思っていた以上に奇麗な光沢がよみがえり、驚きました。
ちなみに他のボナンザ製品でも試してみましたが、
< ギャフ・メンテ30 > を使用したときが、最も効果がありました。
< ギャフ・メンテ30 > には防錆剤が配合されていますので、
私が試したギター同様に「メッキを施している製品」に使うと、
光沢を蘇えらせるだけでなく、防錆効果を持続させることができます。
他にも色々な場所への利用が出来ると思います。
鍵穴、ヒンジ、キャスターのベアリング、椅子のきしみ・・etc。
皆さんも、是非、お試しになってみてください。
B.F.T.A. 山口 雅三 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
『B.F.T.A.の 秘伝・ボナ釣法 公開』
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メンテシリーズの最新商品として、
< ギャフ・メンテ30 > が発売されました。
最近はアオリカイカブームで波止や磯で
エギングロッドを振っている方を多く見かけます。
しかし、アオリイカは成長が非常に早く、
また、警戒心も強くなってきますので、
エギングでは段々釣りにくくなってきます。
また、アオリイカも大型になるとエサを求めて沖の深場へ落ちて行くのでヤエン釣りが有効になります。
ヤエン釣りでは、生きたアジを泳がせているので、
アジがイカの居場所を広範囲に探ってくれます。
また、イカはアジに違和感なく抱き付きます。
しかし、ここから取り込みまでが経験とテクニックが
必要となるところです。
アジに抱きついたイカに、如何に違和感を与えずに寄せてくるか?
ヤエン投入のタイミングは?
フィニッシュのギャフ入れは?
などポイントはいくつもあります。
ここで欠かせないのが道具のメンテナンスです。
ヤエンが確実にイカに届くようにライン処理は必ずしておきたいところです。
ラインに 「ボナテックボンバー・イカ」 を、
また、ヤエンには今回新発売される < ギャフ・メンテ30 > をスプレーすれば、
相乗効果で最高のスベリを発揮してくれるのです。
ヤエンがイカに到達したら確実にフッキングさせます。
イカをゆっくりとまた逆噴射に注意しながら慎重に寄せてきます。
イカが見えて来たら、いよいよギャフ入れです。
最近は振り出すだけで安全カバーから、
ギャフが飛び出し自動に開くものが発売されています。
使い方は簡単で便利ですが、いつでも確実に開くよう、
日頃のメンテナンスは欠かせません。
このギャフには先端部にギャフを開かすためのスプリングや、
調整用ネジが付いています。
< ギャフ・メンテ30 > は特殊防錆剤が配合されており、
金属部分のサビを防いでくれるので、いつでもストレスなく使えます。
また、ギャフは一発でスムーズに振り出したいものです。
ギャフ専用の玉の柄があれば小継ぎなので割合スムーズに振り出しできるのですが、磯釣り師は磯用の玉の柄に、ギャフを付ける人がほとんどだと思います。
この玉の柄は1本が長く重量もあるので、
スムーズに振り出すためにはスベリ性が欠かせません。
玉の柄には 「ロッド・メンテ」 を使うのがボナンザ流ですが、
驚くことに < ギャフ・メンテ30 > は更にスベリがいいのです。
使い方は 「ロッド・メンテ」 と同じですが、
スプレー後ティッシュペーパーで均等にのばし更にドライヤーで熱風処理します。
こうすると効果が長続きします。
いろいろ < ギャフ・メンテ30 > の使い方の一例を紹介してきましたが、
これ1本あればギャフのすべてをカバーしてくれます。
皆様方のアイデアでまだまだ使い方は広がります。
また、ボナンザにはエギングに特化した商品もあります。
エギの汚れを防ぐ 「エギクリン」。
イカを誘う 「ボナジェット・イカ」 や 「スーパーボナジェット・エギング」。
PEラインには 「ナノテックエギングPE・N30」 や 「ライン・メンテPE30EX」。
など、多彩に揃っています。
皆様方もボナンザ製品を上手に使って、
快適でストレスのないアオリイカ釣りをお楽しみください。
B.F.T.A. 山本 弘茂 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
『B.F.T.A.の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
イカ釣り(エギング)を始めた当初は、
ご他聞にもれず磯用のタモ網を使用していました。
これしか無かったということもありますし、
当時ギャフを使用するといえばメジロやサワラなど
「大型の青物用」 という認識がありましたから、
ナイロン網にイカ墨が付こうがイカ臭くなろうが
磯用のタモ網を使っていたのです。
そんな折、現代エギングの創始者である、
弓削和夫 氏 が考案し使用しているイカ・ギャフを
紹介してもらったのです。
歩いてポイントを攻めていくエギングに特化したギャフを、
弓削氏は自作するしかなかったのでしょう。
僕も同じようにコピー製作をしたのです。
小継ぎの渓流竿の穂先1本を抜き、そこにボラ掛け針を接着したものなのですが、
カラビナで腰に付けても邪魔にならず、切っ先の鋭利なボラ掛け針は、
いとも簡単にイカの胴体を捉えてくれたのです。
実は、その後に販売されたイカ・ギャフも購入し持っているのですが、
軽くて使いやすい小継ぎ渓流竿仕様のギャフを、今もメインに使用しています。
ただ、手作りのため若干バランスが悪いのか、振り出す途中で回転が入り、
少し引っかかりのある時があることと、ボラ掛け針の切っ先が潮により腐食し、
毎回のように目立てヤスリでタッチアップをする必要がありました。
でも、< ギャフ・メンテ30 > ができてからはこれを吹き付けておくだけで、
本当に軽く素早くシャフトが伸びるようになりました。
また、ギャフの切っ先の腐食も気にならなくなり、思う存分のファイトを味わったあと、
フィニッシュも気持ちよくキャッチできています。
私は最後の取り込みこそが釣りの醍醐味だと思うのです。
スルスル〜 → スパッ!
釣りの醍醐味を味わうために、ギャフとシャフトに < ギャフ・メンテ30 > を、
ひと吹きしておきましょう。
B.F.T.A. 綿井 良隆 さんの
『B.F.T.A.の推薦』
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