名手の方のお名前をクリックして下さい。ジャンプします。 ( 五十音順・敬称略 )
いよいよ大型のアジが接岸する季節が
近づいてきました。
夏の釣り物が少ない間は、
アジングロッドにキャロ・リグという定番の仕掛けに、
フックだけは競技用キス鈎に変えて中紀(和歌山)の
砂浜でキスゲームを楽しんでいました。
感度に優れたショートロッドに、極細PEラインの
組み合わせは、キスのバイトがビンビン伝わり、
ゲーム性の高い遊びとなりハマってしまいました。
先細の感度優先のロッドにPEラインという組み合わせは、今後のライトゲームの世界を広げてくれるのですが、それにはラインとロッドのメンテナンスがキモとなるのです。
マヅメ時や夜間は、0.3号という極細PEラインが、ロッドティップに絡んでいても
見えづらく、実は僕も過去に3本のロッドティップを折ってしまったんです。
ボナンザのメンテ・シリーズが販売されてからは、ロッドに 「ロッド・メンテ」、
ラインに 「ライン・メンテPE50EX」 を吹きつけておくだけでこのトラブルがなくなり、
安心感から集中してアタリを取りにいけるようになりました。
今回発売される < ライン・メンテPE30EX > は、
ライトゲーマー愛用の小さなタックルバックにも収容しやすく、
釣りの途中でのラインメンテナンスも容易になり、
より安心して快適にゲームを楽しめます。
泉南(大阪府南部)では、子アジの数釣りが楽しめるようになってきました。
あと1ヶ月ほどで、中アジ釣りが楽しめるようになるでしょう。
今のうちにリールもロッドもPEもメンテして、
トラブル・レスで釣って釣って釣りまくりましょう。
B.F.T.A. 綿井 良隆 さんの
『名手の推薦』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
釣りには、ナイロン、フロロカーボン、PEと、
様々なラインが使われている。
「磯フカセ釣り」では、通常、ナイロンの道糸に
フロロカーボンのハリス。
「筏のかかり釣り」では、フロロカーボンの通しで
使うし、最近流行のルアーでは極細のPEラインが
主流になっている。
先鋭な穂先でアタリを取るため、
ライントラブルは極力避けたいものである。
頻繁に打ち返したり、ラインの限界強度での
大型との勝負などでラインには相当のストレスを与えている事だろう。
スーパーLコートの登場により 「撥水性」や「フロート性」がアップし、
「磯フカセ釣り」でのラインメンディングが凄く楽になり、釣果に結びついている。
釣行前日のスプレーは当然の事、釣行時の急な雨やラインのベタ付つきが発生した
時には、磯クーラーから 「スーパーLコート」を取り出しシュッとスプレーしていた。
先日、ボナンザから近々発売される < ライン・メンテPE30EX > の試作品が届いた。
内容はPE専用とあるが、ナイロン、フロロカーボンにも対応できる用に開発したので実釣テストをしてほしいとの事である。
今までの「スーパーLコート」は30mlで1,200円。
近々発売の <ライン・メンテPE30EX> は、同じ30mlで1,000円 だそうだ。
同じ効果なら、200円のお買い得だ。
小型軽量なので、ライフジャケットのポケットにもスッポリ収まり、邪魔にならない。
いちいち釣座から離れずに、その場で直ぐにスプレーできるのである。
最近の磯釣り師は「グレ釣り」の合間に、
エギやルアーロッドを振っているのをよく見かける。
私もロッドケース に、ルアーロッドを忍ばせて、
「グレ釣り」の合間に振っているのだが、この時のラインはPEラインである。
だから、今までは、「PEコート」と「スーパーLコート」の2種類を使い分けしていた。
しかし、これ1本で兼用できれば、まさに最高である。
早速、釣行テストをした結果は、「スーパーLコート」となんら遜色なく、
抜群のスベリ性、撥水性も十分で、ラインメンディングもOKであった。
これからは、自宅でのメンテには 「スーパーLコート100」。
釣場では < ライン・メンテPE30EX >。
と、使い分ける事が出来るので嬉しいアイテムである。
B.F.T.A. 笠見 和彦 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
私はよく磯釣りに出かけますが、エギングも楽しいのでします。
朝の乗船前に時間があれば港のエギングがなかなか面白いですね。
「ライン・メンテPE50EX」 は釣り場にもって行くには
少し大きい。
もう少し小さいサイズがあればという要望があったのも事実でした。
そんな時、< ライン・メンテPE30EX > がボナンザから近々発売されることになりました。
釣り場へもって行くのは < ライン・メンテPE30EX >。
フローティングベストのポケットに楽に収納でき、携帯性も上々だ。
自宅で使うのは 「ライン・メンテPE50EX」 の方がお得。
エギングに使用するラインはよくPEラインを使うが、
メンテナンスしないと必ずライントラブルで絡んで結ばれたり、
穂先にまとわりついたりと気持ちよくエギングができない。
特に細号柄のPEラインほどその傾向が強い。
そこで < ライン・メンテPE30EX > の出番です。
これであらゆるライントラブルが大幅に解消されるはずです。
< ライン・メンテPE30EX > は、\1,000。
スーパーLコートが\1,200。
内容量は同じ30mlで、スーパーLコートよりも200円安く価格設定されているのも
「お買い得度」 が上がった。
試作品を磯釣りで使用するナイロンラインへスプレーしてわかったのだが、
いつも使っている スーパーLコート と同等以上の撥水性・ラインコントロールが
可能だった。
< ライン・メンテPE30EX > の方がもうひとつ優れている点は、
スプレーする時の噴射量が多く、『短時間でさっとコーティングが可能』
と、いうことに気が付いた。
ラインのスベリ性の向上によってウキも軽くよく飛ぶ。
< ライン・メンテPE30EX > はPEライン専用モデルだが、
ナイロンラインにも充分使える。
コーティング効果の持続性は状況によって違うものだが、
濡れて吸水する前のラインに処理した時と、時間を置いてラインが濡れてから処理した場合とでは、「撥水性・ラインコントロール」 は復活するが、やや短く感じる。
従ってラインが吸水する前に 「こまめ」 に早めの処理が
コーティング効果の長持ちの秘訣みたいだ。
時間にして2時間位が良かった。
これからは磯とエギングのラインのコーティングは、
< ライン・メンテPE30EX > これ1本で充分である。
磯のフカセ師にリーズナブルでコンパクトな < ライン・メンテPE30EX >。
いつも胸ポケットに入れておきたい。
こまめな処理でラインを捨てることなく、快適な釣りが続行できる。
仕掛けの作り替えの時間が短縮出来て、実釣の時間が増えるということは、
1匹でも多くの魚が釣れる確率が上がる結果となるはずだろう。
B.F.T.A. 北紺 浩之 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
「ライン・メンテPE50EX」は、PEラインの
スベリを良くし、撥水性や耐摩耗性を向上させ、
ジギングやエギングにも対応します。
また抜群のスベリ性と撥水性が、
ライントラブルを大幅に解消し、
スベリ性の向上により、摩擦を軽減、
熱に弱いPEラインに最適と、
まさにそのとおりの効果に驚きます。
「ライン・メンテPE50EX」 は、PEライン専用と
書かれていたので、PEラインを使うエギングの時は
「ライン・メンテPE50EX」(¥1,500) を使い、ナイロンラインを使う フカセ釣り には、ずっと 「スーパーLコート」(\1,200) を使っていました。
「フカセ釣り」 では非常にラインコントロールが重要視されるからです。
今回ボナンザから送られて来た < ライン・メンテPE30EX > の試作品を使って
実釣テストをして見ました。
私は磯の 「フカセ釣り」 を主とし、トーナメントにも参戦していますので、
特に操作性についてテストを繰り返してきました。
今までPEラインを使うエギングの時だけ 「ライン・メンテPE50EX」 を使って来ました。
そして 「試作品」 をナイロンラインに実際に使ってみて驚きました。
ナイロンラインにも同様の効果が有るとわかったからです。
「ライン・メンテPE50EX」 の容器裏には、「ラインコントロール」 が容易になるため、「フカセ釣り」にも最適です と記載されていたのです。
「フカセ釣り」は、非常にラインコントロールが重要視される釣りです。
トーナメントでは、皆さんもご存じのように、ハードな手返しを繰り返します。
その際、求められるのが「ラインコントロール」の効果の持続性です。
トーナメントとなれば、時間との勝負です。
そこでトーナメント形式で 「フカセ釣り」 をして見ました。
私の場合はナイロンラインにカーボンハリスを4ヒロ取り、
直結で結びリールのスプールに巻き込んでいます。
すると道糸からハリスまでコーティング出来てしまうのです。
2時間ぶっ通しで使っても、糸のツルツル感は十分あり、
特に 「仕掛け投入時」 の糸ガラミが激減しました。
「ラインコントロール」 も容易で、トラブルなく爽快に釣りができました。
と言うことは、『今の釣りの世界にある全てのラインに使用出来る』
と言っても過言ではないと思います。
これだけでなく、効果の持続性があるのであれば、ポケットサイズがほしい。
例えばトーナメントで効果を持続したい遠征時などで荷物を出来るだけ少なくしたい。
これは釣り人なら誰でも思うことでしょう。
そんな思いでいる時に、< ライン・メンテPE30EX > が新登場したのです。
これなら釣り場にも持参でき、ライフジャケットのポケットに忍ばせておけます。
写真のようにライフジャケットの外部ポケットにも
スッポリと収まり邪魔にならないので、
追加コーティングしたい時に直ぐ使用できます。
価格も < ライン・メンテPE30EX > は、
30ml \1,000円です。
スーパーLコートが 30ml ¥ 1,200 と
「200円」 のお買得です。
「200円」 あれば小物も追加購入できて、
得した気分になれますよね。
更に < ライン・メンテPE30EX > は、実釣テストの結果、エギングにも磯釣りにも
「兼用」 できることが実証できましたので、オールマイティーに使用できます。
是非、皆さんも < ライン・メンテPE30EX > で爽快な釣りを楽しんで下さい。
B.F.T.A. 楠瀬 章広 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
釣りの力量の差、釣果の違いは、
「ほんの紙一重」の差です。
運も左右するのが釣りであり、そのテクニックの
僅かな差を競い合うのがトーナメントであると
常々思っています。
実際に並んで釣りをしていると、入れ喰いの時は
どちらも大釣りですが、喰いが渋かったり、
風や波、潮流といった自然状況が変化した時にこそ、
この力量の差というものが如実に出るものです。
喰いの善し悪しは、魚が条件になりますが、
ライン操作や竿サバキというものは、アングラー個人の力量によるところが大きいと言うことです。
私が考える「名人・名手」と言われる人達に共通して言えることが、
ライン操作、糸サバキの巧さであると考えています。
従って、自然条件に合ったライン操作を身につけることができれば、
力量が確実にアップすると言うことです。
ここで言うライン操作、糸サバキとはどういうものでしょうか?
簡単に言うと、
(1) 常に風上、潮上にラインを置くための修正をすること
(2) 無駄なラインのフケを取ってやること。
(3) 潮やサラシで蛇行したラインを修正すること。
(4) 投入したウキが理想的な角度で入って行く様にサミングしてやること。
(5) 水切れを常に良くするために、ラインを持ち上げてやること。
(6) 風を利用して、ラインの角度を調節してやること。
など枚挙に暇がないほどのライン操作の目的があります。
特に(1)〜(3)は釣獲力を上げるためには絶対の条件だと思っています。
名人と言われる方達は、競技会などに於いてバージンラインが必携であったのは、
ライン操作でカギとなる、「スベリ性」や「撥水性」はバージンラインでしか
持ち得ていない性能であったからです。
このライン操作を的確に行うため、近々発売されるのが、
< ライン・メンテPE30EX > です。
撥水性やスベリ性能を高めて、自然条件が最も厳しい「磯のフカセ釣り」で用いられるテクニックに応えるべくリリースされた商品です。
「ライン・メンテPE」は、PEラインに対しては、凄まじいまでの「スベリ性能」や、
「ノントラブル性能」でその実力は知っていましたが、
ナイロンラインでも、その性能は如何なく発揮されています。
私が実際に使ってみた感想ですが、スプールにじんわりと染み込んでいき、
かなり下までコーティングされます。
それに撥水性能の保持力、ガイドへのカラミの少なさなど使ってみれば効果はすぐに体感でき、セカンドユースのラインでも見事な撥水とスベリ性で、水切れが抜群、
ラインの操作性はバージンライン以上でした。
すぐれたライン操作を簡単にしてくれる、< ライン・メンテPE30EX > は、
名手を生み出す原動力になりそうな予感です。
ボナンザHPをご覧の皆さんも、< ライン・メンテPE30EX > を是非ご使用になって、
優れた「撥水性」と「スベリ性」と「ライン操作の容易性」を体感して見て下さい。
B.F.T.A. 白澤 政記 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
ボナンザ製品の中でも、最高のスベリ性と撥水性、
また防汚性能を有するのが、「ライン・メンテPE50EX」
であることは、もう体感して戴いているでしょうか?
磯のフカセ釣りで重要な 「ラインコントロール(メンディング)」 にも対応でき、スーパーLコートと比べても、
「勝るとも劣らない」 撥水性、スベリ性を兼備し、
しかも、携帯に便利な < ライン・メンテPE30EX > が近々発売されるそうです。
近年の磯釣りは、ラインがウキ(中通し)を
如何に安定したスピードで仕掛を落とすかに
気を配る必要があります。
このスピード調整は、いわゆる 「ラインコントロール」 の肝(キモ)で、
マキ餌とサシエをいかに近づけ、違和感なく海中を漂わせながら、
狙ったタナに道具を滑り込ませるかがキーポイントです。
水面直下のラインだけでなく、数ヒロ沈んだラインの 「水切りの良さ」 が、
ナチュラルドリフトにつながります。
このことは、特に、大物ほど 「喰う喰わない」 の差が顕著に表れます。
「大きい小さいは時の運」言われた時代はもう終わりました。
意識的にBIG1を狙う 「喰わせた大物」。
沢山釣るより、喰わせのプロセスを楽しみ、クオリティーの高い獲物に陶酔する。
限られた資源を相手に最高のゲームを組み立て、充実した休日を過ごす。
トーナメントを退いた今、私が目指しているのは、この様な 「釣り」 です。
携帯性も良くなり、ナイロンラインにも対応出来る < ライン・メンテPE30EX > は、
新たな世界を提供してくれます。
秋と言えば、青物に新アオリ。
ナブラがでたらジグやポッパー等で狙い、潮待ちの間はエギでアオリを狙います。
ポケットに < ライン・メンテPE30EX > があれば強風時でも軽いPEラインを思い通りに操作することが可能であり、スベリ性で届かなかったポイントへ直撃でしょう。
特に細い号柄のPEを使う時は、穂先へのカラミ付やライントラブルを防いでくれるので、快適な 「フィッシング・ライフ」 を楽しめます。
大きい声で言えませんが、その上、お買い得なんですよ。
B.F.T.A. 森 英輔 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
< ライン・メンテPE30EX > の試作品が、
お盆前に届いた。
この製品はライン・メンテPE50EXの小型版なので、
抜群の撥水性やスベリ性能はPEラインを使用しての
メバリングやエギングで既に体験済みです。
そこで今回は、磯や投げ、筏釣りなどでよく使用する
ナイロンラインへの適合性。
特に磯釣りではラインの捌き具合やラインコントロールが重視されるので、それがどうか? のテストをしました。
釣行前日に同じライン・号数を巻いたリールのスプールを2個用意。
片方には < ライン・メンテPE30EX > を。
もう片方には 「スーパーLコート」 をスプレーしました。
すると、ラインの中に滲み込むスピードや乾燥するまでの時間が違った。
「なるほど、内容物の成分が違うからテストの意味があるのだ」
と楽しみでワクワクです。
翌日は2時間ほどでしたが2本の竿をセット。
潮の中を流しながらライン修正をしたり潮裏で遠投して手前に引っ張ったり緩めたり、
「スルスル釣り」 や 「沈め探り釣り」 でのラインコントロールなどを交互におこない、比較した。
この時は晴天無風でラインのさばきやラインコントロールの違いはあまりなく、
「これなら磯釣りにもバッチリ!!」
まして < ライン・メンテPE30EX > の方がラインの出が、よりスムーズな様に感じた。
2回目は某釣り大会中にテスト。
当日は朝から雨が激しく降ったり、止んだりの繰り返しで、
途中からは風も強くなる厳しい状況でした。
私と一緒に上がっての釣りを希望された選手にもスプレーをして使用してもらうと、
「ラインの出が凄くいいです!」 と感心していた。
私は前日、雨対策にロッドには 「ロッド・メンテ50」 を、
リールには 「リール・メンテ」 をスプレーしておいたが、
< ライン・メンテPE30EX > をスプレーしておくと、
「こんなコンディションの中でもラインコントロールが格段にしやすくなる」 と驚いた。
2度のテストを終えて < ライン・メンテPE30EX > の感想は、
名称にPEと書いているが、ナイロンラインでの使用もバッチリ!
まして撥水性とスベリ性能は 「スーパーLコート」 より更にアップした感がある。
その為、雨降りや湿気の多いときに多発する、
「竿へのベタ付き」 や 「竿先への糸絡み」 等のトラブルが激減します。
私のような浮気者?はロッドケースの中にエギング・シーバス・青物などのタックルが、その釣期には一緒に入っております。
そして気配があると、すぐにロッドを持ち替えて 「にわかルアーマン」 に変身!!
そんな時、この < ライン・メンテPE30EX > ならPE、ナイロンの両方に使えるから
大変便利ですね。
容量が30mlなので容器も小さいから携帯時にかさばらないのも特徴です。
皆さんが一番気になる? < ライン・メンテPE30EX > の価格は、定価 \1,000!!
同じ容量の 「スーパーLコート」 より200円も安いので、大変お買い得感があります。
お試しする初期コストとしてもお求め易い価格です。
そこで磯釣りは勿論、ルアーフィッシング、筏釣りの方々にも是非使って頂き、
更なるノントラブルの快適な釣りを楽しんでください!!
B.F.T.A. 矢部 卓 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
この度 新たに発売される < ライン・メンテPE30EX > の優れものを紹介します。
既に、発売されている 「ライン・メンテPE50EX」 の
製品については各名手の証言で、数多くの実釣テストのもと、ヨリ糸の細部まで深く浸透し、超撥水効果に
よる抜群のスベリ、また操作性においても威力を発揮することは良くご存知のことと思います。
今回は < ライン・メンテPE30EX > の試作品を使った「磯釣編」(ナイロンライン)での実釣を基に紹介します。
私が実釣後、実釣前にいつも使用しているのが、
「ロッド・メンテ50」 「リール・メンテ50」、そして 「スーパーLコート」 でした。
しかし、この度の釣行で 「ライン・メンテ」 の発想が一気に変わってしまいました。
それは < ライン・メンテPE30EX > の性能です。
私のライン(ナイロン)に関するメンテの発想は、
「スーパーLコート」 一色で、充分に満足していました。
ところが < ライン・メンテPE30EX > を使用したことで、
今までの発想が一掃された気分です。
ライン・メンテは 「PEライン専用」 と書かれた「PE」の文字で、
どうしてもPEライン専用と思い込んでいたからです。
しかし、全ては実釣開始後、投入毎にこの先入観が一掃されました。
まず、釣行前日に数回使用している1.5号と2.0号ラインに吹きかけました。
この時点で違いが判り、< ライン・メンテPE30EX > のコーティング剤が
スプールの裏側まで滑るように浸透して行きます。
当日、午前7時 気温28℃ の状況で、実釣30分前に1.7号の過去使用中ラインにも
吹き付けてこちらも試してみました。
第一投、まず、ラインのフロート性の復元に驚きました。
二投目、三投目と繰り返すうち、撥水効果は抜群でスベリ性も良好、
さらにラインにしなやかさが戻り、竿の(5.3m)ガイド間での糸グセもなくなり、
スプールから出たラインが穂先一番からストレートに、しなやかに垂れるのが、
実感できました。
また、サーッと一吹きで、何処まで浸透してるのかと、
40〜50mほど遠投で試したましたが性能は変わりなく深く浸透しています。
この度の実釣数日後、釣りクラブの会員さんの前で当日使用したラインと
スプールに巻いた新調のラインを取り出して確認して戴きました。
未使用のラインは光沢もあり見た目にも美しくしなやかですが、
使用済みのラインはやはり表面の光沢は損なわれています。
しかし、スプールから取り出した古いラインは、いつもならスプール形状のクリンクリンとした癖が付くものですが、しなやかさは劣ることなく見事に保持されていました。
今では私の釣りの必需品としていつも愛用しているメンテシリーズですが、
この < ライン・メンテPE30EX > で新たな発想が生まれるでしょう。
< ライン・メンテPE30EX > は即効性にもすぐれており、短時間で効果を発揮します。
浸透性も優れているので必要以上吹き付ける必要もいりません。
また、容器もコンパクトで携帯に便利です。
是非一度 試され実感されることをお勧めします。
いつまでも心豊かに楽しい釣りを、きれいな釣り場環境を守りましょう!
B.F.T.A. 山田 富士 さんの
『名手の推薦』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
本年3月にPEライン専用として、
「ライン・メンテPE50EX」 が新発売されましたが、
このたび < ライン・メンテPE30EX >(定価1,000円)
が追加発売されます。
この ライン・メンテPE の性能については、「50EX」が発売された時に、このHPで紹介した通りですが、
今回追加発売される < ライン・メンテPE30EX > は
内容量が30mlで容器も小さくなり、ライフジャケットのポケットに入れておけます。
このため、さらに活用範囲も広まり、
常に携帯することによりライントラブルのない快適な釣行が可能になります。
磯釣りでは多彩な魚種が狙えます。
アオリイカや平スズキ、青物の回遊もあります。
また、秋口からはアオリイカの新子が姿を見せるのでエギングの出番となります。
グレやチヌを 「フカセ釣り」 でメインに狙っている磯釣り師も、この時期になると
エギングロッドを持って磯に出かける人も多いと思いますが、私もその1人です。
私は 「グレ釣り」 をメインにしていますが、
エギングロッドにはPEラインを使っています。
また、最近磯釣りでも使いやすいPEラインが発売されてきたことから、
ミチ糸は 「ナイロン」 と 「PE」 を使い分けています。
一般的にはナイロンラインを使うのですが、
釣れるポイントが遠い釣場や遠投が必要な場合などにはPEラインの方が有利です。
この様に、現場で 「ナイロン」 と 「PE」 を使い分ける場合、
「ライン・メンテPE」 は、ありがたいアイテムです。
ライン・メンテPEは、名前はPEライン専用と謳われていますが、
使えるのはPEラインだけではないのです。
私の場合、PEラインはもとよりナイロンラインやロッドにも使っています。
ボナンザが誇る特殊フッ素樹脂の働きで、強力な水切り性、撥水効果、スベリ性を
発揮するため、「ラインコントロール」 もしやすく、「フカセ釣り」 にも十分使えます。
次のような場合には特に有効なので、皆様も是非使っていただきたいと思います。
皆様方も磯場に行って道糸がロッドに絡んで苦労したことがあると思います。
特に向かい風の時などは、よく穂先にラインが絡みます。
こんな時は < ライン・メンテPE30EX > の出番です。
穂先とラインにシューっとひと吹きするだけでこんな苦労も解消されます。
また、ボナンザ製品は、殆ど 「速乾性」 ですから、
現場に行ってからでも簡単に使え即効性があるので重宝します。
(釣行前夜に処理しておけば更に効果的です。)
下記は使用の一例です。参考にしてみてください。
1. ラインが出にくいなどのライントラブルの解消に。(ラインに)
2. ラインコントロールやラインメンディングしたい時。(ラインに)
3. 飛距離を延ばしたい時。(ラインとガイドに)
4. 穂先にラインが絡む時。(ラインとロッドの穂先部分に)
5. ウキの糸落ちが悪い時。(ラインとウキの穴に)
また、これ1本で、「PEコート」 ・ 「スーパーLコート」 の2役をこなしてくれます。
この様に、あらゆる場面にこれ1本で対応できる < ライン・メンテPE30EX > を、
「ライフジャケットに常備」 しておくと、いざと言う時、きっと役に立つと思います。
皆様方にも是非オススメのアイテムです!!
さらに、現在ボナンザから発売されている、「スーパーLコート」(30ml)が定価1,200円なのに比べ、この < ライン・メンテPE30EX > は定価1,000円なので、
200円もお得な価格となっているので大変リーズナブルです。
さらに特化した性能を追及される方には、ロッドとガイドに 「ロッド・メンテ」、
ナイロンラインには 「スーパーLコート」、PEラインには 「PEコート」、
リールには 「リール・メンテ」、ファスナーには 「ファス・メンテ」 を
釣行前にメンテナンスされることをおすすめします。
皆様方も用途や目的にあわせて多彩なボナンザ製品を上手に使い分けていただき、
トラブルレスで快適な釣行をお楽しみください。
B.F.T.A. 山本 弘茂 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
四季を通して、筏の下には様々な魚たちが
生息しています。
今年で筏かかり釣り歴が15年の私ですが、
釣り初めた当時は 「何が何でもチヌ!」
と言わんばかりに、筏かかり釣りの本命である
チヌだけを追いかけていました。
しかし最近はせっかく魚種の豊富なフィールドに
行くことだし、美味しい魚が釣れれば持って帰ること
にしています。
時にはチヌ釣りの合間に、あえてお土産釣りをすることもしばしば・・・。
アジやマダイ、カワハギなど、タックルはそのままで仕掛けとサシエサを変えたり、
狙う層を変化させるだけで、他魚が釣れるので、特別な専用タックルを持っていかなくても対応でき、手軽に楽しむことができます。
それに加えてこれから秋になると、
「アオリイカ」 が筏周辺でよく釣れるようになってきます。
これはさすがに筏のタックルでは対処できないので、エギングタックルを持って行きますが、ロッドとスピニングリールとエギの3点セットがあればOK。
大した荷物にはなりません。
実を言うと私はイカ釣りもチヌ釣り同様に大好きで、毎年数回は波止やボート、
それに筏からエギングを楽しんでいます。
そのために7年ほど前、船舶免許も取得しました。
筏からのエギングで釣果を伸ばすポイントは、
如何に筏の周辺を広く探れるかと言うところにあります。
ボートエギングのように、1つの場所で釣れなくなったら、
(その場所に付いているイカを釣りきってしまったら)次の場所へと移動することが
できない分、飛距離を稼いで、「釣る範囲を広げる」しか方法がありません。
そのためのタックルのメンテナンスは必須事項で、それに大変役立つのが、
近々発売の < ライン・メンテPE30EX > です。
PEライン専用と書かれているメンテナンス品で、エギングタックルにはピッタリですが、筏かかりで使用するフロロカーボンにも使ってみたところ、抜群の撥水効果とスベリ性に驚きました。
釣り糸の中でも比重の重いフロロカーボンラインが、朝 < ライン・メンテPE30EX > で処理しただけなのに、その効果が1日持続したのです。
夕方の時点でも手繰ってきたラインが沈まずに海面に浮いているのです。
そしてそのまま仕掛けを投入すると、ラインがスルスルと海中に引き込まれて行き、
海水との摩擦が最小限に抑えられていることが実感できました。
スプールから出たラインがストレスなく、
「筏竿」 独特の極小ガイドを通り抜けてくれるのでライントラブルも激減です。
容器が小さくてタックルボックスへの収納性も良く、その上、フロロ、PE2種類のライン処理が可能なことが分かったので、現場では非常に重宝します。
なお、自宅でのラインメンテナンスには今まで通りスーパーLコートを使用しています。
PEラインを専門に使う釣りをされている方には < ライン・メンテPE30EX > や、
「PEコート」 なのでしょう。
でも、メインはあくまでもフロロラインですが、
『たまには一寸 「筏からエギング」 をしてアオリイカも。』
というお土産釣りが好きな私には < ライン・メンテPE30EX > が、
ピッタリのアイテムです。
PE、フロロカーボン両方に使うことができ、
何より1000円という安さで購入できるのが魅力ですね!
B.F.T.A. 大西 与志夫 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
私の一番好きな釣りは「筏かかり釣り」です。
しかし他の釣りも年に何回かは釣行しています。
ボートエギング! 船からのふかせ真鯛!
管理釣り場でのミノーイング!
堤防でのエビ撒きシーバス! ミノーでの渓流!
等々。
その中で使うラインは様々です。
PEライン。フロロカーボンライン。ナイロンライン。
それぞれに特性があります。
特定の釣りに適合したラインを使用しますが、一番高価なのがPEラインです。
細心の気遣いが必要と考えます。
「ライン・メンテPE」 がPEラインに有効なことは既に証明済みです。
各専門ジャンルの諸先輩の説明を見ていただければ一目瞭然です。
私が一番好きな 「かかり釣り」 は、主に 「フロロカーボンライン」 を使用します。
おそらく90%の方は 「フロロカーボンライン」 と思われます。
このフロロカーボンラインに < ライン・メンテPE30EX > が、
どれだけ有効かを試すため、送られて来た試作品を試用して見ました。
実釣して仰天したのは 「撥水性」 と 「スベリ性」 です。
スプールからのラインの出は最高です。
今まで私が使っていた 「スーパーLコート」 を超える感じでした。
ダンゴがボトムに定着後、直ぐに割れるよう、握り方で調整していますが、
スプールからのラインの出方が悪いと、中層で自爆することも珍しくありません。
最近の 「かかり釣り」 は、オモリを付けないことが多く、
スプールを人差し指で弾いてラインを出しています。
その際、ラインの出が悪いと、上手く餌を流せず、決定的に釣果を悪くします。
< ライン・メンテPE30EX > を使用することで、ラインの出も良くなり、
ストレスの無い 「かかり釣り」 を楽しむことが出来るのです。
一度使用したフロロカーボンラインを、何の手入れもせず一ヶ月後に使用すると、
思わぬところで 「ラインブレイク」 した経験は有りませんか?
これは、塩水で劣化していると思われます。
ラインを使用する前に < ライン・メンテPE30EX > をスプレーすることで、
この劣化が大幅に改善出来ます。
物を大切にするのは日本の文化です。
水に漬けて塩抜きをするとか、ラインをカラ拭きするのも有効でしょうが、
科学の力を借りるのは最も有効と考えます。
高価なラインを一回でも多く使用できるようにしたいものです。
B.F.T.A. 氷室 正明 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
ここ最近は徐々に価格がこなれてきているとはいえ、
いまだに高価なラインに属しているのが6〜8本の
超極細ポリエステル繊維で組み編まれた「PEライン」。
しかし、ナイロンの三倍以上というその直線強度と
伸びのないことでアタリがダイレクトに取れる伝達性、
さらに潮の塩分や紫外線などによる劣化が少なくて
寿命が長いといったメリットを持ち、泣き所だった
「擦れに弱い」 という弱点も品質の進歩で少しずつ
改善されてきていることもあって、現在では多くの
釣種で使用されています。
もちろん、僕が得意とする “投げ釣り” でもPEラインを使うキャスターが多く、
とくに大手メーカーによって数多くのトーナメントが催されているサーフから行う
「キスの引き釣り」 においては完全にPEラインが主力になっています。
その理由としては、他のラインよりも強度の高いPEだからこそキャスト時の空域抵抗とガイドの摩擦抵抗が小さな0.4〜0.6号前後の極細糸が使えることで “遠投性” に
優れ、その伸びのない特性によってピンギスからのアタリも漏らさずキャッチできる
“伝達性” にもアドバンテージを持っているからでっしゃろな。
しかし、この極細号数のPEラインをイッキに150m以上も引き出すフルキャストを
毎釣行ごとに繰り返していれば、ラインの滑りや操作性といった初期性能が
徐々に落ちてくるモノです。
でもまっ、これは物品の劣化現象でっから仕方おまへんわな…。
…と、あきらめている方にお教えしたいのが、
ボナンザの 「ライン・メンテPE50EX」 です。
釣行前日にスプールへ巻いたPEラインへ 「ライン・メンテPE50EX」 をシュッと
一噴きしておけば「スプールからの糸離れ」や「風が作る余分な糸フケのコントロール」といった初期性能を大幅に回復してライントラブルを減少させてくれまっから、
極細ラインで快適にフルスイングでカッ飛ぶ遠投を実践することができまっせ♪
そして、なかには 「釣行前にメンテするのがわずらわしい…」 という
僕のように物臭な方もおられると思います。
でも、そんな御仁にはこのたび新発売された、
< ライン・メンテPE30EX > がおますさかいに大丈夫。
小型軽量で 「携帯に便利」 なサイズの容器に入っている、
< ライン・メンテPE30EX > は釣り場への持ち込みも容易で、
現場にて性能が落ちてきたPEラインへサッと即メンテできるメリットがあります。
だから、食いが渋ければ 「ここ一番の遠投が勝敗を分ける!!」 こともある
キス釣り競技会に参加するトーナメンターならば、まさに必需品といえるのと
違いまっかな?
しかも、定価で \ 1,000(実売価格なら、消費税込みで\1,000を若干切るのかな?)
という 「リーズナブルな値段設定」 ですから、僕のように薄い財布しか持たない者には負担が軽くて手軽に買い求められることがウレシおますわ。
PEラインは、利点でもある伝達性のよさが仇となって “食い込み” という要素に
弱点を持ちますが、その直線強度の高さとアタリの取りやすさ、長い寿命などの
理由から昨今は大物狙いの投げ釣りでもナイロンからPE派に改宗するキャスターが
増えているような気がします。
そんな大物狙いの太糸派も < ライン・メンテPE30EX > でPEをメンテしてやることで、遠投性やラインコントロールという点でアドバンテージを発揮してくれます。
たとえば水深が20mを超えるようなポイントで良型マダイやイトヨリなど狙うケース
などでは、深い海底から送られてくるアタリをハッキリと捉えてくれるPEラインは
欠かせまへん。
この時、深い海底へ到着した仕掛けがポイントボケを起こすことを防ぐため、
キャスト後にオモリに引き連れられていくPEをドンドンと送り込んでいくのが
セオリーになりますが、実釣直前に < ライン・メンテPE30EX > を
スプレーしておけばバツグンのスベリをみせてスムーズな送り込みが可能でっせ!!
…てなことで、どんなスタイルの “投げ釣り” でも毎回のように長いスパンを
頻繁に出し入れすることから、ラインへのメンテは不可欠だといえます。
だから、PEにはボナンザの「ライン・メンテPE50EX」や、<ライン・メンテPE30EX> を、ナイロンやフロロラインには 「スーパーLコート」 などを使って日頃からキッチリと
メンテしてやれば、より快適な 「投げ釣りライフ」 を楽しむことができると思う
オッサンなのであります♥
B.F.T.A. 中本 嗣通 さんの
『名手の推薦』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
波止釣り、特に大阪湾のチヌの落とし込みは
年々進化しており、ミチ糸も細くて強いPEラインを
使用する釣り人が急増している。
あるいは、タチウオや青物・シーバス等の
ルアー人口も増えている。
ところが、PEラインはしなやかであるが由に、
そのコントロールが難しいのも事実である。
言い換えれば、ルアー人口の増加はビギナー層の
増加でもあり、ライントラブルに悩む釣り人が多いと
いうことだ。
こんな時に今回発売の < ライン・メンテPE30EX > は、最大の悩みを解消するうってつけのメンテ用品である。
小型で安価であるため、ベストに入れ携帯でき、
釣り場でスプールへひと吹きするだけで、
ガイドにからみつきやすいPEラインもスムーズに通り、投入時のトラブルを解消。
巻き取りも安心してできる。
私のミチ糸はナイロンライン。
今回はPEライン用として開発されたが、ナイロンにも使用できるとのことで、
実釣テストをした。
私は従来は、釣行の前夜にリールのスプールへ 「スーパーLコート」 を吹き付けて
メンテをしていたが、今回の < ライン・メンテPE30EX > は小型でかさばらず、
現場へ持参できるのがまず便利。
(前夜の作業が減った)
そして、スプールの中心部へは
現場で投入後に残ったラインへ吹き付けられる便利さもわかった。
自宅で数10m引き出して中心部へ吹き付けると、
よく途中で結び目ができて苦労していた、携帯できる利便性に目覚めたように思う。
次に、初めてスプレーした時の感じは 「スーパーLコート」 より
糸の面でのコーティングが厚い感じがした。
ボナンザでは 「スーパーLコート」 の素材と異なるためとの説明だが、
< ライン・メンテPE30EX > の方がほんの数秒だが、
乾燥するのに 「スーパーLコート」 より多く必要なためなのかも知れない。
それだけ液の伸びがあるとも感じた。
ラインコントロールも 「スーパーLコート」 と全く同様でスムーズに行うことができた。
同波止で落とし込みの釣り人3人(PEライン)のスプールへ吹きかけ実釣してもらった。
3人共、竿先が細く(敏感に)UガイドにPEラインは、さばき方に難しさがあるが、
< ライン・メンテPE30EX > は、スムーズに糸が出し入れできたとの意見で、
“いつ発売するの?” は全員の声であった。
今後、釣行前夜の 「スーパーLコート」 の吹きつけは行うが、
必ず釣行現場にも < ライン・メンテPE30EX > を持参し、
またPEラインの落とし込みの釣友にも、その場で効果を教えてあげたいと思う。
B.F.T.A. 新宅 功治 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)