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リール・メンテ〜ファス・メンテとラインナップされ、
ラインは次だろうなぁと、密かに期待していたが、
いきなりサンプルが届くのがボナンザである。
早速、サンプルを手にスプレーし、具合を確認した。
「面の皮が厚い」 が、私の手はそうではない??
・乾燥は?
極めて早い!
ライン用の中でもピカイチの速乾性である。
・スベリ感は?
表現の難しい位、ツルッとしているがヌメヌメ感はない。
フッ素樹脂特有の快感である。
・撥水性は?
手のひらで水玉が転がる! 少し楽しい。
超撥水のレベルを今回もクリアーしているなぁと思った。
・持続性は?
手を石けんで洗う。
さすがに石けんを使ったので流れたか?
そう考えたが、まだ感覚では残っている。
ラインには十分にこの持続性が威力を発揮するでしょう。
・浸透性は?
推して知るべし。
手のひらの角質に入るくらいだから、ラインでも十分浸透する。
私の「面の皮」に使用すれば?? 無理か?
以上、大体の感覚を掴んでフィールドテストに向かった。
メインテストは鳴門海峡の鯛ラバと県南エリアのエギングにそれぞれ足を運んだが、
結果から言うと 目から鱗 であった。
特に感じたコトを列記すると、次の様になる。
●鳴門海峡
鳴門海峡で同じ銘柄のラインを同じリールに巻き、同じ重さの鯛ラバを落とすと、
底取りが全く違うのである。
コレはガイドの摩擦の大幅な軽減と、鳴門海峡の複雑な潮の抵抗も水切れが良く
フォールしているのである。
同じ場所で2〜5mの差が出る。
このラインスラッグの差は大きなアドバンテージとなる。
仮に根の複雑なポイントで余分に5mもラインを出したら?
地球しか釣れないし、最悪リーダーを越えて、PEライン自体が根に引っかかれば、
高切れで高価なラインを一気に何十mもロストしてしまう。
年間を通じて考えれば、ライン・メンテPE50EX代(¥1,500)はおつりが来るのである。
●エギング
私の場合、鯛ラバで使い古したPEライン0.6号 (200巻の両端20mを捨て、
更にあまり使用していない部分100m) をエギに使っている。
エギ専用と銘打つPEラインを使いたいが、高価なPEラインは貴重な上に、
鳴門海峡はそのくらいラインの消費が激しいのである。
余り使ってはいない部分と言っても新品で無いのでラインのスベリはイマイチで、
わずかな毛羽立ちが悪さをして、スラックジャーク等をやっていると、
「エアーノット」 に泣かされていた。
しかし、このストレスも < ライン・メンテPE50EX > のお陰で、
ラインどうしが滑ってカラミ難くなり、新品ラインの様な操作性を与えてくれた。
2度美味しく、私のわずかなお小遣いにとっても優しい証明である。
今回の < ライン・メンテPE50EX > の肝は、
ガイドのと干渉によるラインの耐劣化性能が優れている点である。
この現象は、細いラインほど顕著に実感して戴けると言える。
太い号柄でも特にショアからのジグキャスト(当然、オフショアも)など、
獲物とのファイトにガイドの摩擦でラインブレイクが激減するといえる。
スモールゲームからビックゲームまでに対応する、『PEラインの救世主』 である。
誤解しないで欲しい点は、ナイロン・フロロカーボン等ラインも、
納得いくまでテストを実施したが、すべてに使用できる。
オーバータックルの獲物を、かなりの確立で捕るコトが出来ると
思える一品に仕上がっている。
< ライン・メンテPE50EX > で、一回でも多く釣りに行きませんか?
大物がきっと皆さんを待ってますよ!!
B.F.T.A. 森 英輔 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
「メンテシリーズ」 の第5弾!
< ライン・メンテPE50EX > が新発売されました。
この < ライン・メンテPE50EX > は現在発売されて
いる 「PEコートシリーズ」 を、更にバージョンアップ
した製品です。
さてPEラインは 「しなやか」「超低伸度で感度がよい」「吸水性がほとんどない」
「ナイロンラインの約 2.5倍の引っ張り強力がある」
その半面、「結節強力が弱く」「熱にも弱い」という特徴があります。
PEラインは、釣りのジャンルの中ではその特徴にマッチしたルアーフィッシング、
船釣り、投げのキスの引き釣り等での使用が多く、磯や波止のフカセ釣り、
カゴ釣りでも愛用者が増えてきています。
そんな中で、0.2〜0.8号といった極細PEラインを使用する人は、
竿先への糸絡み、最悪の場合は穂先を折るというトラブルが多く発生しており、
「投げる」 「巻く」 という動作が多いルアーではキャストした時に、
スプールからラインがゴッソリと飛び出て団子状になり、
修復不可能というトラブルをよく耳にします。
そんなトラブルが頻発すると、「ストレス解消」 の釣りが、
反対に 「ストレスを増幅させる」 羽目になります。
また竿先の修理やラインの巻き替えの費用が嵩み、たまったものではありません!
・ しなやかで比重の軽いPEラインが風の影響で糸フケができ、
それがロッドティップやトップ周辺のガイドに絡みついて起こります。
・ 下糸も一緒に飛び出るのはライン同士が干渉し、
上糸が下糸を一緒に連れ出して起こります。
特に重量の軽いルアーを使用時やラインスラッグが多い状況で発生し易くなります。
そんなトラブルを解消するために開発されたのが < ライン・メンテPE50EX > !!
この製品の最大の特徴は超撥水効果と抜群のスベリ性能です。
いたって簡単!
釣行前日にスプールの上から均等にスプレーしておくだけでOK!
すると、当日はツルツルと抜群のスベリ性能が維持されますから、
ライン同士の摩擦干渉が激減!
また 「ロッド・メンテ50」 と併用すれば 「ダブルのスベリ & 撥水効果」 で、
竿先への糸絡みも減少して朝夕マズメや夜釣りのトラブルも解消されます。
スベリ性能UPするということは摩擦抵抗が減少しますから、
・ ラインの毛羽立ちが遅くなり、ラインの寿命が延びる。
・ 古いラインでも新品のようにすべりがよくなる。
・ 飛距離が伸びるので、他のアングラーの探ってないサラ場が狙える。
・ ラインスラッグ(糸ふけ)が減り、感度が大幅にUP。
・ その結果、釣果UPも期待できます。
私が実際に使った実感からは、
『ライン・メンテPE50EX』
メバリング、アジング、キスの引き釣り(投げ)、沖に出現する湧きグレ(フカセ)等
極細PEを使用して軽いルアーや仕掛けをキャストしたり、飛距離を求める釣りに
最適。
『PEコートJ30 ・ PEコート80』
ジギング、青物などのキャスティングゲーム、船、カゴ釣りなど
PE1.5号以上を使用する釣りに最適です。
さあ、上記のトラブルでお悩みの方は、釣行前日に極細PE使う場合は、
< ライン・メンテPE50EX > を!
ロッドには 「ロッド・メンテ50」、リールには 「リール・メンテ50」 の、
「メンテ3兄弟」 をシューッとスプレーして、ノントラブルの釣りを体験してください!!
B.F.T.A. 矢部 卓 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
気候もよくなって、PEラインを使う機会が来たので
楽しみで仕方ありません。
乗船、キャスティング、石鯛、とPE ラインならではの、きりっとした操作性で受けるダイレクトな魚信。
しかも相手はデカイ?!
もう待ちきれません。
私は、実は < ライン・メンテPE50EX > が
発売されて以来、大満足で使用していますが、
これから 「PEライン」 での釣りを始められる方に、
私なりのテスト方法と結果を参考にして戴けたらと思い、投稿しました。
「PEライン」 は、細い繊維を編み込んで強度を増しているのですが、
編み込んでいる繊維の間には、非常に小さな空間を持っています。
その空間に水が浸透していくと摩擦力が大きくなってしまうのです。
また、重量も重くなってしまいます。
分かりやすくするために下記の試験をしました。
ほぼ同質量のティッシュペーパーを
用意します。
ティッシュは微細な穴が無数にあって、
水の吸収と増量を目的として作って
あります。
非常に軽い紙になっています。
当然水を吸うと、微細な空洞に水が
浸透し、水でほぼ同じ比重になり、
やがて結合したバインダーが分解し、
水に溶けてしまいます。
「PEライン」 は、化学繊維ですから、
水に溶けることはありませんが、それでも水の影響を微細な空間が、
受けるか受けないかは、同じ方法で確認ができます。
ティッシュの方がより判りやすいので、これを使ってテストすることにしました。
(1) のティッシュには < ライン・メンテPE50EX > をサッと吹きかけたもの。
(2) もう一つは何もしないほぼ同等の大きさのもの。
これを、同時に水に浸漬します。
何もしていない (2) のティッシュの方は、すぐに給水し色が変わりました。
1分後に比較すると、(1) の < ライン・メンテPE50EX > を振りかけた方は
最初のままで、振りかかっていないと思われる 「端の部分」 だけが多少給水しました。
片面から振りかけただけですが、反対面まで浸透していたと思え、
しっかり浮いています。
60分後、(2) のティッシュは同比重になって分解しながら沈んでしまいました。
< ライン・メンテPE50EX > を振りかけた方は、多少変化がありましたが依然として、
しっかり浮いていました。
この大きな差には改めてビックリです。
実際の釣りのように、こすれたり、引っ張ったりと過酷な条件で行えば、
また違うことも考えられますが、浸透力と撥水効果は理屈上、同じことが言えます。
つまりリールの上から 「一吹き」 し、更に、また遠投した直後に、
もう一度 「一吹き」 すれば摩擦抵抗が大きく軽減され、
海水による劣化も軽減すると思われます。
夏場、私はこれを応用して 「鮎釣り」 の目印にも吹きかけ水流抵抗を減らし、
オトリ鮎への負担を試みてみたいと思っています。
B.F.T.A. 山口 雅三 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)