竿の結合部に汚れ、水分、塩ガミが付着し、
抜けにくくなったり仕舞う事が出来ない。
また、ガイドが外れにくく仕舞う事が出来ないなど、
経験したことはないですか?
私も何度か経験があり、竿を折った事もありました。
そんな悲しい思いをしたくないから、私は釣行の前日、
< ロッド・メンテ50 > をスプレー処理をすることに
しています。
この結果、
(1) 竿のスベリ性、撥水性が画期的に良くなる。
(2) 竿の振出し、仕舞いがスムーズになる。
玉の柄にスプレーすると特に効果がわかります。
< ロッド・メンテ50 > を使用をしていないと、柄が途中で止まったり、魚をすくった
後に、ジョイント部が水滴や汚れなどで仕舞いにくくなった事があると思います。
< ロッド・メンテ50 > は、これらの問題も全て解消してくれます。
また、竿の ベタツキ、汚れを防いでくれます。
撒き餌を飛ばした時、竿に餌が付いたり、エサを針に付けたりした手で竿を握るので、汚れたりするが、サッと拭くと簡単に綺麗になります。
撒き餌が直ぐに退かないときは、< ロッド・メンテ50 > を吹き、
ウエットティッシュや布などで拭けば、簡単にきれいに取り除けます。
・ ガイドに一噴き
ガイドに処理すると、< ロッド・メンテ50 > には、抜群の 「スベリ性」 「撥水性」 が
あるので、ミチ糸がガイドを通るとき、ミチ糸の摩擦抵抗が減少し、更に、竿には
撥水効果があることから、普段より飛距離が出ます。
実際に実験すると約15〜20パーセント飛距離のアップがありました。
但し、風などの条件で異なりますが、飛距離は確然と出ます。
更にミチ糸に 「スーパーLコート」 を使えば更に飛距離は出る事が実証できました。
特に 「スーパーLコート」 を使うことにより、
ラインコントロールがより一層、簡単になりました。
・ 塩ガミ、サビを防止
< ロッド・メンテ50 > は速乾性タイプの特殊フッ素樹脂コーティングなので、
「ベタ付き」 や 「油汚れ」 なく、塩ガミ、サビを防止してくれるから便利です。
「サッと吹き」「サッと拭く」
処理が簡単に出来て、竿も大切にでき、有難い商品です。
皆さんも、使ってみれば < ロッド・メンテ50 > の良さがお判りになると思います。
B.F.T.A. 保木 憲三 さんの
『名手の推薦』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)
ロッド・メンテ50 の威力は、使った事ある人は既に
おわかりと思うが、抜群の撥水性と滑りが得られる。
ロッドのガイド部分や本体部分に薄手の布を使い
スプレー後に拭きあげると、ツルツルピカピカになる。
今更書くまでもないとは思うが、ロッド・メンテ50 を
ロッドに使用して得られる効果として、私が実感した
威力は以下のものがある。
(1) ラインの張り付き等が激減され、
ライン操作が楽になる。
(2) 海水の張り付きを抑制する事により、ガイド部等の手入れを楽にし劣化を抑える。
(3) ガイド部の摩擦が激減され、滑らかになるため、ラインへの摩擦負担をなくし、
急な強い引き等での高切れ抑制に繋がる。
(4) 撒き餌のカス等の汚れが付着しても簡単に取れる。
以上のような効果があるが、実釣時に最も体感できるのは (1) の効果である。
近年、軽い仕掛けが多用されるようになり、ラインワークの重要性は高まっており、
むしろ必須項目だと言える。
しかし、タフコンディションになればなるほど、その操作は難しくなり、結果として
「仕掛けを入れきれない」 とか、「仕掛けの入り具合を把握できない」 なんて事にも
繋がったりする。
そうした弊害を抑制し、超快適化を図るのが 「ロッド・メンテ50」 である。
華麗なラインワークの頼もしいサポート役としてご活用いただきたいと思う。
そして、私が ロッド・メンテ50 をロッド以外に使う1番のものに、
「ウキのリング」 及び 「穴部」 がある。
ウキも使ったまま放置すると、乾いた塩が付着したりベタつきが残ったりする。
そうなると、本来の糸落ち性能はなくなり、非常に使い勝手悪いものになってしまう。
釣行から帰宅し丁寧に洗っていれば、こうした事はないだろうが。
ここで、「ロッド・メンテ50」 の出番だ。
「ウキのリングや穴部」 に綿棒等を使い、こする様に 「ロッド・メンテ50」 を塗り込む。
そうすると、抜群の滑り効果により糸落ち性が高まり、同時に海水の張り付きを
抑制するので、その効果が持続される。
綿棒は、子供用の細いものを使ってやるのがオススメであるが、
綿棒の他に毛糸でも同様にできるので是非やってみてほしい。
B.F.T.A. 松本 直行 さんの
『名手の推薦』
『名手の 秘伝・ボナ釣法 公開』
(上記のリンクをクリックしてください。別ページで開きます。)